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第15回中高年者縦断調査(中高年者の生活に関する継続調査)の概況

2020-12-01 05:00:01 | 労働経済情報
11月25日に、厚生労働省が
第15回中高年者縦断調査(中高年者の生活に関する継続調査)の概況
を公表しました。

これによると
第1回調査から 14 年間の就業状況の変化をみると、「正規の職員・従業員」は、
第1回 38.5%から第 15 回4.1%と減少しています。
一方、「パート・アルバイト」は、第1回 16.8%から第 15 回 16.9%と、ほぼ
横ばいの状況です。
また、第1回で「仕事をしている」者について、性別に第 15 回の就業状況をみると、
男の「(第1回)正規の職員・従業員」では「仕事をしていない」の 48.1%が最も
高く、次いで「パート・アルバイト」の 17.7%、「労働者派遣事業所の派遣社員、
契約社員・嘱託」の 13.9%となっています「。
女の「(第1回)パート・アルバイト」では「仕事をしていない」の 56.5%が最も
高く、次いで「パート・アルバイト」の 35.3%となっています。

詳細は 
https://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/judan/chukou20/index.html

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