桜井市大字桜井の等彌(とみ)神社では、今年(2013年)も「献灯祭と紅葉ライトアップ」(11/20~26)が開催される。以前にも当ブログで紹介したことがある。県ビジターズビューローのHPによると、
※写真は、県民だより(本年10月号)のサイトから拝借した
開催日時 : 2013年11月20日~2013年11月26日
催事場 : 等彌神社
500基のあんどんが参道をいろどり、境内の紅葉をライトアップ。
期間中、コンサートや飲食お接待あり。
〒 : 633-0091 桜井市桜井1176 TEL : 0744-42-3377
交通 : JR・近鉄桜井駅から徒歩15分 JR・近鉄桜井駅から談山神社行バス「神之森町」下車徒歩2分
駐車場 :約40台(無料)
写真満載のあおによしさんのブログは、こちら。この神社では、木曾義仲を描いた映画「義仲穴(ぎちゅうけつ)」(秋原北胤監督)のロケも行われた。リハーサルの模様は、雑賀耕三郎さん(NPO法人「奈良まほろばソムリエの会」の仲間)のブログ「奈良・桜井の歴史と社会」でも紹介されていた。聖林寺の倉本住職も登場されていて、驚いた
金曜日(11/8)、神社にお邪魔して佐藤宮司と奥さまにお会いし、「献灯祭と紅葉ライトアップ」のポスターをいただいてきた。ここに詳しい情報が出ている。トラットリア前澤さんも出店されるそうだ。抜粋すると、
20日(水)献灯祭(16時~) オープンカフェ ミニコンサート
21日(木)カフェ
22日(金)大和の昔話朗読
23日(土)新嘗祭斎行(11時~) 十二単着装公開 さくらぁと「まち恋」 大根炊き
24日(日)邦楽の夕べ レストラン屋台村
25日(月)アルパ(ミニハープ)と舞
26日(火)和太鼓大美和奉納
※臨時駐車場 桜井図書館
今年は桜井本町周辺で、11/16~26まで「HANARART(はならぁと)2013」も開催される。等彌神社も、会場の1つである。「HANARART桜井本町」「等弥神社の紅葉ライトアップ」「古代に誘う光の道プロジェクト」の3つのイベントを総称して「さくらぁと」というそうで、事務所も開設されている(初日には佐藤宮司がご祈祷をされた)。県民だより10月号によると、

いにしえの古道「横大路」に沿い、「上ツ道」とも交わる桜井市本町通地区は、古くは”お伊勢さん“や長谷寺への参詣路としても栄えたところ。近くにはヤマト政権の大王墓とされる「桜井茶臼山(ちゃうすやま)古墳」や、神武天皇ゆかりの古社「等彌神社」など、記紀万葉の地ならではの名所旧跡が点在します。古代から昭和まで大和の中心地でもあった通りは長らく栄え、今もレトロな町家がその残り香を伝えます。
そして今秋。この町家と通り一帯が、アートと灯り、人の絆がつながるイベント「さくらぁと」で新たな光に照らされようとしています。奈良県内8エリアにて開く奈良・町家の芸術祭「HANARART2013」の一環として、『「古代へ誘う」光の道プロジェクト』、『婚活イベント「和」さくらぁと婚』などを仕掛けようというもの。
数々の町家がさまざまな現代アートで斬新に彩られる中、期間中の11月20日からは等彌神社の献灯祭に併せて鳥見山へのルートをライトアップ。紅葉真っ盛りの神社まで、吉野桧で包んだオリジナルの灯明でつなぎます。夕刻まではHANARARTを巡り、周辺遺跡を訪ね、歴史講演会などのイベントに参加するのも一興。日が暮れれば、幽玄の光の道を歩いて等彌神社へ。水面に映る月夜の紅葉は絶景の誉れが高く、時を経ても変わらぬ美へと誘います。
これは楽しそうなイベントである。私はあちこちで申し上げているが、今年は桜井市の「当たり年」である。1月には大神神社(三輪明神=巳の神様)に参拝客が殺到し、初詣客数はこれまでの県内3位から2位に浮上した(1位は橿原神宮 3位は春日大社)。今も参拝者が多い。2月、「卑弥呼の墓」説のある箸墓で初の立ち入り調査が実施された。また同月、安倍文殊院(桜井市阿部)の木造文殊菩薩騎獅像(快慶作)などが、国宝に指定された。6月、「邪馬台国」説のある纒向遺跡が、国の史跡に。8月、県立桜井高校が甲子園に初出場。そして10月には等彌神社で映画「義仲穴」の撮影が行われた。
秋の桜井を盛り上げるのが、等彌神社の「献灯祭と紅葉ライトアップ」をはじめとする「さくらぁと」である。ぜひ皆さん、桜井に足をお運びください!
※写真は、県民だより(本年10月号)のサイトから拝借した
献灯祭と紅葉ライトアップ
開催日時 : 2013年11月20日~2013年11月26日
催事場 : 等彌神社
500基のあんどんが参道をいろどり、境内の紅葉をライトアップ。
期間中、コンサートや飲食お接待あり。
〒 : 633-0091 桜井市桜井1176 TEL : 0744-42-3377
交通 : JR・近鉄桜井駅から徒歩15分 JR・近鉄桜井駅から談山神社行バス「神之森町」下車徒歩2分
駐車場 :約40台(無料)
写真満載のあおによしさんのブログは、こちら。この神社では、木曾義仲を描いた映画「義仲穴(ぎちゅうけつ)」(秋原北胤監督)のロケも行われた。リハーサルの模様は、雑賀耕三郎さん(NPO法人「奈良まほろばソムリエの会」の仲間)のブログ「奈良・桜井の歴史と社会」でも紹介されていた。聖林寺の倉本住職も登場されていて、驚いた
金曜日(11/8)、神社にお邪魔して佐藤宮司と奥さまにお会いし、「献灯祭と紅葉ライトアップ」のポスターをいただいてきた。ここに詳しい情報が出ている。トラットリア前澤さんも出店されるそうだ。抜粋すると、
20日(水)献灯祭(16時~) オープンカフェ ミニコンサート
21日(木)カフェ
22日(金)大和の昔話朗読
23日(土)新嘗祭斎行(11時~) 十二単着装公開 さくらぁと「まち恋」 大根炊き
24日(日)邦楽の夕べ レストラン屋台村
25日(月)アルパ(ミニハープ)と舞
26日(火)和太鼓大美和奉納
※臨時駐車場 桜井図書館
今年は桜井本町周辺で、11/16~26まで「HANARART(はならぁと)2013」も開催される。等彌神社も、会場の1つである。「HANARART桜井本町」「等弥神社の紅葉ライトアップ」「古代に誘う光の道プロジェクト」の3つのイベントを総称して「さくらぁと」というそうで、事務所も開設されている(初日には佐藤宮司がご祈祷をされた)。県民だより10月号によると、

HANARART(はならぁと)に夢のせて さくらぁと
いにしえの古道「横大路」に沿い、「上ツ道」とも交わる桜井市本町通地区は、古くは”お伊勢さん“や長谷寺への参詣路としても栄えたところ。近くにはヤマト政権の大王墓とされる「桜井茶臼山(ちゃうすやま)古墳」や、神武天皇ゆかりの古社「等彌神社」など、記紀万葉の地ならではの名所旧跡が点在します。古代から昭和まで大和の中心地でもあった通りは長らく栄え、今もレトロな町家がその残り香を伝えます。
そして今秋。この町家と通り一帯が、アートと灯り、人の絆がつながるイベント「さくらぁと」で新たな光に照らされようとしています。奈良県内8エリアにて開く奈良・町家の芸術祭「HANARART2013」の一環として、『「古代へ誘う」光の道プロジェクト』、『婚活イベント「和」さくらぁと婚』などを仕掛けようというもの。
数々の町家がさまざまな現代アートで斬新に彩られる中、期間中の11月20日からは等彌神社の献灯祭に併せて鳥見山へのルートをライトアップ。紅葉真っ盛りの神社まで、吉野桧で包んだオリジナルの灯明でつなぎます。夕刻まではHANARARTを巡り、周辺遺跡を訪ね、歴史講演会などのイベントに参加するのも一興。日が暮れれば、幽玄の光の道を歩いて等彌神社へ。水面に映る月夜の紅葉は絶景の誉れが高く、時を経ても変わらぬ美へと誘います。
これは楽しそうなイベントである。私はあちこちで申し上げているが、今年は桜井市の「当たり年」である。1月には大神神社(三輪明神=巳の神様)に参拝客が殺到し、初詣客数はこれまでの県内3位から2位に浮上した(1位は橿原神宮 3位は春日大社)。今も参拝者が多い。2月、「卑弥呼の墓」説のある箸墓で初の立ち入り調査が実施された。また同月、安倍文殊院(桜井市阿部)の木造文殊菩薩騎獅像(快慶作)などが、国宝に指定された。6月、「邪馬台国」説のある纒向遺跡が、国の史跡に。8月、県立桜井高校が甲子園に初出場。そして10月には等彌神社で映画「義仲穴」の撮影が行われた。
秋の桜井を盛り上げるのが、等彌神社の「献灯祭と紅葉ライトアップ」をはじめとする「さくらぁと」である。ぜひ皆さん、桜井に足をお運びください!
