tetsudaブログ「どっぷり!奈良漬」

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安倍文殊院に、「午」のジャンボ花絵!(2013Topic)

2013年11月14日 | お知らせ
安倍文殊院(桜井市阿部)に、今年もジャンボ花絵がお目見えした。朝日新聞DIGITAL(11/9付)《パンジー8千株でジャンボ「午」 奈良・安倍文殊院》によると、

来年の干支(えと)の午(うま)を8千株のパンジーで描いた「ジャンボ干支花絵」(縦20メートル、横25メートル)が8日、桜井市の安倍文殊院に登場した。来春まで楽しめる。


本堂(写真はすべて、11/13の撮影)

19回目の今年は「飛翔(ひしょう)する白馬」がテーマ。天に向かって突き進む白馬をイメージし、白や黄色など4色のパンジーを植え込んだ。デザインから植え込みまで寺の職員が担った。「三人寄れば文殊の知恵」で知られる本尊の文殊菩薩(ぼさつ)像にちなみ、「合格」の2文字も葉ボタンで表現した。


こんなにたくさんの絵馬がかかる。ほとんどが「志望校への合格祈願」だ

年賀状用に写真を撮りに来る人も年々増えているという。寺のホームページでは、年賀状用の画像のダウンロードや、脳を鍛える花絵のジグソーパズルも体験できる。植田俊應貫主は「景気回復、新たな出発を願って作りました。花を見てほっこりしてもらえれば」と話している。


お寺では抹茶がいただける。落雁(らくがん)には、陰陽道の五芒星(ごぼうせい)のマークも

今年ご本尊が国宝指定を受けた安倍文殊院では、文殊さまの智恵を授かろうと、修学旅行生など参拝客が増えている。執事長の東快應(あずま・かいおう)さんが朝日新聞奈良版の「人生あおによし」(全21回)にも登場され、ご自身のこれまでの歩みや、国宝指定に至る経緯などを語られたことは、記憶に新しい。

合格祈願にぼけ封じ、初詣には、ぜひ安倍文殊院をお訪ねいただきたい。
コメント (2)
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