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「天誅組」の入門講座/川上村・ホテル杉の湯で9月14日(水)開催!(2016 Topic)

2016年08月27日 | お知らせ
ほぼ隔月で、私が川上村・ホテル杉の湯で行っているシリーズ講演会、第9回のタイトルは「天誅組のキホン~吉野で散った明治維新の先駆け~」だ。9月14日(水)午後3時半から約80分の予定で開催する。村民などを対象とした参加費無料・申し込み不要の入門講座である。チラシによると、

シリーズ講演会のご案内(第9回)
「天誅組のキホン~吉野で散った明治維新の先駆け~」

日程 平成28年9月14日(水)
時間 15:30~16:50
会場 ホテル杉の湯 金鱗の間(2階)

今年で5周年を迎えたNPO法人「奈良まほろばソムリエの会」から鉄田専務理事をお迎えし、シリーズ講演会の第9回を開催します。前回(南朝と後南朝)は、50人を超える方にご参加いただきました。

今回のタイトルは「天誅組のキホン」。天誅組の変とは、幕末の文久3年(1863年)8月17日、吉村虎太郎(寅太郎)をはじめとする尊皇攘夷派浪士の一団が公卿・中山忠光を主将として五條で決起、のちに幕府軍の討伐を受けて壊滅した事変です。明治維新は、この5年後に達成されました

当村の武木(たきぎ)で、天誅組の志士たちは最後の会食をしています。住民は後南朝の遺民(尊皇方)として、志士たちを温かくもてなしました。当村ゆかりの天誅組のすべてがスッキリ分かる講座、多くのご参加をお待ちしています!


毎回わざわざ遠方から聞きに来て下さる方がたくさんいらっしゃるが、このシリーズ講座はすべて入門講座なので、高度な話は期待しないでいただきたい。村民に、郷土の歴史をきちんと知っていただこう、という趣旨で始めたものである。今回も、「天誅組は何を思って蜂起したのか」「テロリストとはどこが違うのか」「その後の明治維新にどんな影響を与えたのか」ということをお話しするつもりである。

知っているつもりで案外知らない「天誅組の変」が、80分足らずでスッキリ分かる講座です。参加費は無料、申し込みも不要。ぜひお気軽にご参加ください!

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