草むしりをしていて、ふと目にとまった幼虫。
これはおそらく雀蛾の幼虫だろうと直ぐに見当がついたけれど、それにしてもつかまなくて良かった。
たぶん刺したり噛んだりはしないし毒もないだろうが、モンシロチョウの幼虫程度の小ささならまだしも、だ。
このての大きさになると体をよじって嫌がる力が気持ち悪くてつかめない。
これだけの特徴ある姿なら直ぐ判るだろうと幼虫図鑑を検索したら、直ぐに判明した。
ヤブガラシの茎にとまっていたのも決め手で、ブドウ科とアカバナ科が食草とあり、ヤブガラシはブドウ科とのこと。
昆虫は脚が6本だから、前方の3対が脚で、あとは皮膚が変形した擬似脚なのだろう。
横から観たらカーテンに合いそうな柄で、上から観たらフランスパン、正面から観たら漫画の世界だ。
何となく元気がないと覗いてみるとカメムシがビッシリ
毎年のことなので又かと ゴム手袋をしていたので平気です塊を掴んで足で・・繰り返しです。
ガムテープが効率よさそうで今日はガムテープ戦術でカメムシ退治をしようと考えているのですが
蒸し暑さで身体が参っています。
『ピーマンにカメムシ』と検索してみたら、木酢液を使うというのがありました。
殺虫剤系はできるだけ使いたくないですよね。
木酢液だったら良さそうです。
私のピーマンはすごく元気で毎日摂っていますが、パプリカが元気がないし、実自体が部分的にブヨブヨになったりしますから、気づいていないだけで、しっかりカメムシにやられているようです。
他の虫や花に気を取られてばかりいないで、しっかり観察して対処しなくては、と思いました。
海中では一番のスピードは?
甲子園はプロ並みのホームランが美しいです。
浜風がライトとレフトとセンターでは違うんだと、解説が話してました。
凧も同じです。如何に風を読む・・・?
自然の生き物は、それを感じて生きている・・・はず。えらいとぞおもふ。
新幹線は、これを模倣したんじゃないかと思ってしまいそうですね。
風洞実験で風圧抵抗最小化や騒音軽減を図ると必然的にあのような形になるんでしょうね。
雀蛾は幼虫も面白いですが、成虫の飛翔能力が素晴らしくて、翅の形はジェット戦闘機そのものです。
自然生物のセンサーはほんとに素晴らしいです。