ねじまき句会のブログに載っていた句です。
家という題詠の一句。我が町内には路地はありません。
家空き地家家空き地空き地家
でしょうか。
お隣の町内では、一人暮らしのお年寄りの孤独死も。
町内会では、年に一回の空家調査を行っています。
人口が減っていく世の中って、想定外でした。
斎藤茂吉の歌を思い出しました。こんな歌です。
電信隊浄水池女子大学刑務所射撃場塹壕赤羽の鉄橋隅田川品川湾
1929年(昭和4年)作。これが短歌か?というような歌。
実は、新聞社の企画で、飛行機に歌人を乗せて東京を詠ってもらおうというもの。
おそらく日本初の機上詠なのでしょう。
この漢字の連続。見たままだとする研究もあるとか。
新しいコトを詠う時、感慨を抑えて、名詞ばかりの写生に徹する。
こうした句はひらがなでは陳腐な感想に陥る可能性が・・・
遅足
家という題詠の一句。我が町内には路地はありません。
家空き地家家空き地空き地家
でしょうか。
お隣の町内では、一人暮らしのお年寄りの孤独死も。
町内会では、年に一回の空家調査を行っています。
人口が減っていく世の中って、想定外でした。
斎藤茂吉の歌を思い出しました。こんな歌です。
電信隊浄水池女子大学刑務所射撃場塹壕赤羽の鉄橋隅田川品川湾
1929年(昭和4年)作。これが短歌か?というような歌。
実は、新聞社の企画で、飛行機に歌人を乗せて東京を詠ってもらおうというもの。
おそらく日本初の機上詠なのでしょう。
この漢字の連続。見たままだとする研究もあるとか。
新しいコトを詠う時、感慨を抑えて、名詞ばかりの写生に徹する。
こうした句はひらがなでは陳腐な感想に陥る可能性が・・・
遅足