先日夕陽を眺めていたら幻日(右端の赤い所)が出ていたので一枚パチリしました。
霧ヶ峰高原ビーナスラインの大門峠付近(1441m)から見た白樺湖と蓼科山(2530m)です。
蓼科山は八ヶ岳連峰の北の端に位置する山ですが、標高2899mの赤岳を主峰とする
八ヶ岳連峰は天気が悪くて見えませんでした。
蓼科山は7合目の登山口まで車で行けば、2時間で頂上だそうです。
たったの2時間で2530mの頂上に立てるなんて・・・・・、
でも北海道の山では1500m相当ですから、まだ森林限界以下です。
5月上旬とはいえ、霧ヶ峰高原は一面の枯れ野でした。
見たこと無い花だったので隣の住人に聞いたら「ユキワリソウ」との事。
ユキワリソウ(雪割草)はサクラソウ科の花のはず、?と思い帰ってから調べてみたら
キンポウゲ科のミスミソウ(三角草)で別名がユキワリソウでした。
葉の形が丸みを帯びているのでスハマソウ(洲浜草)かも知れません。
図鑑によれば「葉の形が島台の洲浜に似ているから」と書いてあった。
島台って何? 洲浜って何? 頭の悪いバカ人間は悩んでしまうのです。
桜の花がとっても綺麗でした。梅じゃないよね?