私の趣味の一つに寺社めぐりがありますが、平成10年(1998)から平成11年(1999)にかけて土日を中心に回った瀬戸内三十三ヶ所観音霊場を順次ご紹介します。
瀬戸内三十三ヶ所観音霊場は、その歴史も新しく、昭和六十年三月三日兵庫県西部(播磨)・岡山県(備前・備中)・広島県東部(備後)の観音を安置する三十三寺が結集して開創されました。
・番号 第二十番
・寺名 小田原山 教積院(きょうしゃくいん)
・宗派 真言宗
・ご本尊 聖観世音菩薩
・所在地 岡山県笠岡市有田1777 地図
・最寄駅 JR 笠岡駅
・参拝日 1998(平成10年)/09/14
・コメント
当山墓地には、豊臣秀吉の高松城水攻めの時、毛利方の武将として活躍した
高田豊後守が、戦後その責めを負って当山において自刃したという、高田豊後守夫婦の墓標が現存している。
また、寺の裏手から本堂の脇にかけて、日清戦争の戦死者を弔うために作られた西国三十三観音の石仏群がある。

・近くの観光スポット
「笠岡市の観光のページ」

瀬戸内三十三ヶ所観音霊場は、その歴史も新しく、昭和六十年三月三日兵庫県西部(播磨)・岡山県(備前・備中)・広島県東部(備後)の観音を安置する三十三寺が結集して開創されました。
・番号 第二十番
・寺名 小田原山 教積院(きょうしゃくいん)
・宗派 真言宗
・ご本尊 聖観世音菩薩
・所在地 岡山県笠岡市有田1777 地図
・最寄駅 JR 笠岡駅
・参拝日 1998(平成10年)/09/14
・コメント
当山墓地には、豊臣秀吉の高松城水攻めの時、毛利方の武将として活躍した
高田豊後守が、戦後その責めを負って当山において自刃したという、高田豊後守夫婦の墓標が現存している。
また、寺の裏手から本堂の脇にかけて、日清戦争の戦死者を弔うために作られた西国三十三観音の石仏群がある。


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