Don't Kill the Earth

地球環境を愛する平凡な一市民が、つれづれなるままに環境問題や日常生活のあれやこれやを綴ったブログです

和解の強要

2014年07月18日 07時01分38秒 | Weblog
 「絶望の裁判所」でも指摘されていたが、裁判所による「和解の強要」は、日常茶飯事である。
 つい最近、こういう事件があった。
 建築紛争で、こちらは被告-業者側で、どう見ても責任がない事案であったが、裁判所は、「少しは払ってもらわないと座りが悪い」と述べて、請求額の3分の1を解決金として提示してきた。もちろんこちらは拒絶して判決をもらうことになったが、判決は請求棄却、つまりこちらの全面勝訴だった。
 このケースの場合、裁判所が和解を強要したのは、控訴されるのがいやだったということだろう。それにしても、いったい誰のための民事裁判制度なのかといいたくなる。
 
 
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする