2月24日(水) 晴れ 風の冷たさ 一日が通りすぎる
夜明けが早い ボンヤリと障子が明るくなる5時
寝付きが良いと言うより睡魔が来てから床に
しかし 寝入る時間に関わらず覚睡
今朝も太陽が顔を出すのを待つ
いつもの朝の慣れた手際
あけぼの色は寒さと関係あるのか?
漆黒から日ノ出の間がないように感じる
太陽が顔をだす前 吸い込まれそうな瞬が好い
朝陽がゆらゆらともえながら昇る 彼の原動力は何か
朝が過ぎると一日が終わる 日々のROUTINEから抜けだそう
2月21日(日) 晴れ 強い風 暖かい 夕方には若干気温が下がる
昼飯を済ませ 4~5日分の生ゴミをコンポストへ
フタを明けスコップで撹拌すると湯気が立つほどに発酵
冬を脱したコンポスト 生ゴミを入れて米ぬかを振りかけ撹拌
モッタイナイからはじめたEco 東京から信州へつなげた自前エコ
段ボールで始めた生ゴミの発酵分解 畑の脇に置いたオプラコンも同じ
4~5日前に発見した福寿草 花の数が増え 少し先にも黄金の開く
4時から集落の「防災支えあい活動」 班長と役員の集まり
今年度はコロナの関係で全員集合が出来なかった
皆で意見を交わし 防災マップに書込む計画
来年年度に持ち越すことで合意を得る
2月20日(土) 晴れ 一日中強い風 暖かい
なんとなく怠惰な一日 夕方になって汚部屋の片付け
段ボールで届いた中身を使い そのまま放置
忙しいを言い訳に 一週間が経った
しかし この中身 始末が悪い
再生が効かないパッキン材
持続可能な開発目標 SDGs
17項目が掲げられているが Eco?
近頃 エコ の言葉や文字が色あせている
SDGsも大切なのは承知するが 身近なこと
地球温暖化対策推進が影を潜めてはいけない
2月19日(金) 晴れ 久しぶりに寒さを感じる 中途半端な一日
先週の日曜日のことだが 目の前が真っ暗になった
視力が落ちたわけでもなく 病の進行でもない
集落の来年度役員選出会議に出かけた
集会所から我が家は緩やかな登り
右へ弓なりに曲がり 脇に水路
蛍光灯の下で細かい文字を見続けた
どっぷり暮れた夜 外にでると何も眼に入らない
闇夜のカラスではないが 遠くに街路灯がポツリと白く
暗さへの瞬間的対処 瞬きもダメ タダ立ちすくすしか無かった
ならばと 軽いLEDの懐中電灯を入手 俺の杖となるべき柱に止めた
2月17日(水) 朝日と雪と黒い曇 強い風 寒さは差ほどでもない
夢か現実なのか確かめるところで目が覚め
まだ 暗い 5時を廻った 病院行きを意識
ストーブに着火 濃いめの珈琲を落とし 外を覗く
雪はなく ただ 黒い 空は暗く雪雲か 風の音だけが騒がしい
新聞を読み通し6時半 空のカップ 漂う香が得も云えぬ芳醇
ボンヤリ太陽を透かす霧か雪 降り出した雪が不思議な景色を見せる
月一の病院 注射だけに往復140分の道のりは健康のバロメータ
俺はコロナに掛かると危険と言われ 基礎疾患者だそうだ
なぜ? って理由は知らないが 毎月のホルモン注射
ならば 人里離れた暮らしでも ワクチンはあぶない?
チュウシャジョウに入ってチュウシャ ウツバカ
2月16日(火) 晴れ 朝から強い風 午後は平穏に
風の唸り声はスゴイが 外にでると寒くない
尤も 昼飯を終えた後 生ゴミをコンポストへ
このところ使用量が少ないマキ 細めのマキを運ぶ
正月前はカートで二往復すると一週間持つかと云うところ
しかし 10日前に運んだか? なんとなく春が来てしまった気がする
少し動いただけで汗ばむほどの暖かさ この冬は痺れるほどの寒さがない
コンポストの脇の地面を覧ると オオイヌノフグリが花を開いている
辺りには蕾をたくさんつけて様子を伺っているようなのもいる
少し先の方では朽ちた枝葉に隠れ 芽を出した水仙
未だ早い 寒さがくると葉先をやられてしまう
2月10日(木) 晴れ 無風 穏やかな一日
たてしなエコクラブ 20年来の旧知の仲
旧知と云うほどではないが 女性陣は立科子
この一年コロナに追われ続けたが年度の〆に入る
年1回発行する会報の発行に合わせランチミーティング
この店 エコ仲間がヴィーガン(vegan) として看板を掲げた
レジュメを開き 会報は4pの見開き 原稿もほぼ揃ったと云う
打合せは女性陣の進行にハイの連続で瞬時に終わり
メニューから好みを選んで箸とスプーンで口に運ぶ
ヴェジタリアンとヴィーガンの違いは何か?
看板に偽りはないが シェフの体型は ?
2月8日(月) 雪 薄日が射す雪 季節を先取り
今日の予定は 裏山に置きっぱなしのマキ材を運ぶ
外を覧れば雪 積もるほどは無いが予定変更
新聞を取りに外に出るが 寒さを感じない
細雪と云うか 流れる雲が太陽を透かす
ガラスをはさみ 冬と春の顔合わせ
変更した予定 何をするか ・ ・ ・
夏からホッタラカシの810会と里山のブログ
長野県の紹介ページにリンクされると聞いてはいた
あれこれイジリながら 明日の会議のレジュメをプリンターに
印刷と同時進行で県のページを開く 確かに 活動が ・ ・ ・
2月7日(日) 晴れ 暖かい 昼前から曇が張り出す
あまりの暖かさに 庭を一巡 福寿草を発見
既に花の盛りは過ぎたのか このところの暖かさを想う
ならば 梅も既に開花? 陽だまりのロウバイ 未だ蕾は堅い
数年前の2月の半ばには1mを優に越す湿り気のある重たい雪が降った
このままの暖かさが続いてしまうのか やはり如月は猛烈な寒さに来て欲しい
年毎に傘が広がるミツマタ 万円札は何時になったらできるのか?
一塊の黄色い花から種の代わりに万円札が連なって落ちる
隣の白山吹にはしっかりとカマキリの大きな卵がある
ふ化した数百の子皆に持たせても余る万円札
暖かさに夢うつつ いつの間か昼飯を終えた
2月4日(木) 晴れ 猛烈な風 流れる雲に雪が舞う
一週間前の木曜日 カミユキで作業を延期
集落の高齢者集団 “いちい会” の鹿柵保守作業
鹿たちは2mの柵を軽く飛び越えるが 中には失敗する
失敗すれば柵を壊し 自ら補修することなく 彼等は一散する
-1℃の比較的寒くない日だが 強風で体感温度は数倍下がり凍える
湿り気の多い春のカミユキ 劣化が進んだ老木は重さに耐えられず折れる
折れた木はツルを絡ませて周囲を巻き込み 道を塞ぎカミユキを恨む
屈強な軽トラでも突破は難しく 加齢な男どもの手を煩わせる
春の雪に備え 危ない老木の撤去に何故か哀れみを思う
老木といちい会 相対して自己定位を誇示 嗚呼
2月3日(水) 晴れ 湿り気がある空気 暖かい 午後から僅かな風
冬から春への境 湿り気のある空気が情緒を醸す
少し前までは縦樋の鎖も氷柱と化し 冬の寒さを際立たせた
太陽を暈かして見せるのが如何にも春 信州の朝7時少し前
太陽が顔を出す前は灰色がかかった暗橙色の空 グラデーションが好い
春の色に元気づけられ 一日の行動を思い描く一時 陽の昇る早さに戸惑う
冬期の作業としていたが 遅ればせながら初志貫徹 剪定作業
プリンセス雅の下枝を打ち 混み合った枝を手鋏で落とす
名忘れの八重の垂れ桜 大きくなると電線に絡む
枝落とし姿を確認 移植は手作業?ユンボ?
うぐいすの地鳴きに合わせ 手鋸引く
桜伐る馬鹿 剪定しない馬鹿 ユンボに頼るはもっと馬鹿
2月2日(火) 立春 生温かな朝 無風 曇天
ひと冬の怠け具合を裏山へ登り計る
今年は124年ぶりに立春と春分が一日違い
理由は知るところでないが ・ ・ ・ 冬は短かった
高低差は差ほどではないが冬明けのイッキ登りはキツイ
鹿柵を開き落ち葉を踏ながら最後の登坂 啓蟄の先取り 怠虫
辺りを一巡し 里山の静けさを独り締めに
山や峠の裾野にもコロナ潜むと人が云う ・ ・ ・
10都府県の宣言延長とのこと なんとかならないモノか
この地区では鶏たちもヤキモキしている 恐い鶏インフル
早朝からPCR検査要望の雄叫びを上げる雄鶏 総殺処分は酷
2月1日(月) 快晴 無風 午後 曇と風 暖かい
一年前の冬 りんご園から運び込んだマキ材
リンゴの剪定枝 火力があるので焚きつけには適材
一年間野積みしたままの乾ききった木 3回のギロチン執行
この季節 マキ材いるかい? との話がくる 里山ならではのこと
材を運ぶのも足腰と相談して大木や急斜面からの伐りだしは要注意
遅めの朝 チェンソーの支度をして おきっぱの焚きつけ材の片付け
チェンソーは生木を切る道具 乾燥した堅い木は伐粉が邪魔
昼過ぎ風がでる 太陽が曇に隠され 風が冷たくなる
蓼科山に被った笠雲 幾重にもなり 横に広がる
灰色曇に隠された青空 雨予報は的中か