鮎と戯れて・・・魚族に感謝

東北地方を中心とした短い夏のあまり多くない鮎釣りの記録。家族に感謝して。近くの広瀬川の環境等にも拘るも、オフは時事問題も

天晴れ!広瀬川、明日は・・・

2009-07-20 20:41:34 | 広瀬川

(今日は写真が多いです。明日のために早く寝るため)

 昨日は午後から広瀬川に入りました。時折小雨が降ったり、変わりやすい天気でしたが、濡れても寒くはなく、まあ快適な?釣りができたかなあと思います。

 いつもとは違う場所、西道路のトンネルが切れているところの荒瀬や瀬の上流です。瀬頭、瀬の鏡、平瀬が続きます。

 時間は2時から5時。タックル;竿はダイワの「VS銀影競技T中硬硬95SG」。 水中糸は例によってホクエツ「Aエース極細」。 オトリが小さいので最初は7号の3本イカリバリ。

 丁度この写真の人の少し下流へ入り、左岸側から川の中央を狙います。よく泳いでくれて、これは来るぞと思ったときに、ハリ掛り。気持ちがいいものです。22センチ位のアユ。早速オトリを交換して、再度同じような場所に送り出します。そしたらまた当たり。今度は前より大きい感じ。引きが強く、これぞアユ釣り。これも無事取り込み、オトリを交換して、前より少しだけ前方へ。しばらくして、伸されるような感じで3匹目が掛かり、すこし下りながら何とか体制を立て直して、抜きにかかります。水面を飛ぶこと1メートルくらいか、ナント高切れ、またもや親子丼。これで2匹パア~。ショック。さらに気を取り直して泳がせていたら、またまたいい当たり、何とか抜いたのはいいのですが、半分くらいのところでバ・ラ・シ、ついていません。

 その前に上流から二人が下ってきて、一人は右岸から竿を出します。これで行動半径が狭められてしまった。竿1本以上は離れてはいるのですが・・・。

 その後下っていったものの掛からず、例によって右岸ヘチで、ここには絶対にいると思いながら我慢していたら、案の定目印が飛び、これは無事キャッチしました。 結局5匹掛けながらキープは3匹でした。

   

 その後1枚目の写真の上流側の平瀬に入りました。ここはいい石が入っていて、しかも深くなく、膝から膝上くらいの水量。根がかりしても安心してとりに行けます。川のどちらかというと中央右岸から左岸側を泳がせます。

 本当はナイロン糸にすべきなのでしょうが、面倒なので複合メタルのままです。逆光気味で目印は見にくいのですが、写真2枚目と3枚目の間を泳がせます。

      

 傾向としては、左岸よりに泳いで上流に向かうと掛かるようで、当たりは大したことはないのですが、その後の引きが強い。縦横無尽に泳ぎ回るというか逃げ回る。抜こうとしても浮いてこなくて、近寄ってくる方が多い。しかも半分以上は何故か頭に掛かっていました。尻尾からハリは1センチくらいしか出していないのに。

          

 ここではバラシが1回と、ハリス切れが1回ありましたが、結局7匹キープしました。全ていい型ばかり。嬉しくなりました。 でも5時前頃には掛からなくなりました。痛かったのは、根がかりで肝心の一番いい場所を荒らしてしまったことです。

 5時に下流へ移動。トンネル下のガンガン瀬へ向かいます。そしたら、情けないやら悲しいやら、バイクが打ち捨てられていたのです。50ccのバイク、泉区ナンバーでした。困ったものです。

             

 ここで掛かったのは、下の写真のように折れた穂先です、天上糸も見えます。 根掛かりして煽ったのでしょう、無理な煽りは竿折れの原因になります。この持ち主は悔しい思いをしたことでしょう。

           

 というわけで、約3時間の釣果は10匹。 大きさは22センチから24センチです。引きを堪能しました。 広瀬川に、アユに感謝です。

       

 下が24センチのアユです。この分でいくと、9月には尺アユになったりして・・・。楽しみです。

    

 明日はダイワ鮎マスターズ南東北大会が山形県小国川であります。水位計でみると依然として推量は多いです。午後8時で△0.75。明日までにどれだけ減水しているか。 個人的には増水は嫌いです。泳げないし、臆病になり、動く範囲が狭くなります。渇水の方が好きです。動き回れるから。

 案内電話では開催予定とか、でも明日になってみないと分からないとも。

 もうすぐ、9時半、そろそろこの辺でやめましょう。

 読んでくれてありがとう。 謝謝


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