すっかり庭先バードウォッチングにハマっている私。
相変わらずのババラッチしている(笑)
ヒヨドリやオナガが来ていたが、そのうちにメジロが来るようになった。
今度はメジロに代わってやって来たのがムクドリで
けっこうカメラを向けても逃げもせずにリンゴを突いている。
雪の中のメジロ
ムクドリは、24cmほどの大きさで…スズメとハトの中間くらいかしらね。
ヒヨドリにも似ているけど、尾羽を加えるとヒヨドリより一回り小さい感じで
翼と胸、首は茶褐色で、首から頭にかけてと腰に白い部分が混じり足と嘴は黄色い。
ハウスのパイプに止まっているムクドリ。
仲良く二羽並んでいる姿は微笑ましい…ツガイなのかな^^
名前の由来としては、ムクノキ(椋の木)の実を好んで食べることから来ているようだが
雑食性のため、ムクノキの実がなくても食べ物に不自由しないようで
雑草の種だとか柿の実などを突いているのも見た事があり
でも田畑の害虫なんかも食べてくれるので…一応益鳥とされていたが
騒音害と糞害とでプラスマイナスゼロってとこなのかもしれない^^;
落ちてる植物の種でも探しているのかしらね~
ツグミに似ているけど、ツグミはお一人様でやって来るのに対して
ムクドリは団体でやって来る事が多く
または、日本に広く生息しているため
野鳥観察において、大きさを表現するための物差し鳥として利用されているらしい。
ようやくリンゴを見つけたようだ!
逆さになりながらリンゴをついばむ。
吊り鉢の中のリンゴも見つけたようだ♪
ムクドリと言えば電線に垂れるくらい群がり
鳴き声騒音だとか上から落とす糞害とかで
あんまり評判は良くない野鳥となっているのだけど
一羽二羽くらいでやって来ると意外と可愛いのに気付く。
以前、家の近くの電線にムクドリの集団が止まっていたのを見つけた事があったけどその時の記事はこちら
夕焼けの中のムクドリ
雪景色とムクドリ
集団で来られたら庭先に出しておいたリンゴやミカンなど
あっという間になくなってしまうだろうけど
この時期にはそんなに群れる事なく、一心にリンゴを突いている姿は
集団で見るのとは違う印象を受ける。
雪の中飛び立つムクドリ
アップで見ると、目の周りのまぶたの色や羽毛の色の配色のせいか
瞳がより大きく見えるような効果になっているようで
あのクリクリっとした瞳がなんとも言えずに愛らしい。
群れないムクドリは意外と可愛い!!