お正月は何故か神々しくて、楽しい時です。その風物詩の写真を撮ろうと暮れのうちからいろいろ考えていました。特に印象深いのは元朝参りに来る人々の楽しそうな姿です。神前で祈っている表情の美しさです。しかし顔の写る写真は肖像権があるので撮りませんでした。3つの神社を回って撮りました。小さな神社でも長蛇の列です。その一方畑に浮かんだ小島のような森の中の神社は参拝の人がチラホラです。静かです。それも美しい風物詩の一こまです。
夕方、子供や孫とお節料理をかこみました。食べ終わる頃、獅子舞の一団が回って来ました。カメラを持って飛び出しましたが、暗過ぎて撮れませんでした。
羽根つきの風景は最近見られなくなりました。凧揚げは小金井公園へ行けばかならず見られます。今日の午後にでも撮影しに行って見ようと思います。
下に寒牡丹、元朝参り、お節料理の写真をお送りします。晴天の地方、雪に覆われた地方には、それぞれ特有のお正月の行事があります。そして家家にはその家族特有の風物詩があります。私の家では「箱根駅伝」の中継をスタートからゴールまで見ます。2日3日の年中行事です。
いろいろな地方のお正月を想いながら写真をお楽しみ頂ければ嬉しく思います。
今日も皆様のご健康と平和をお祈り申し上げます。藤山杜人