なぎのあとさき

日記です。

働きマン

2006年12月22日 | 日々のこと
丸型爪とぎの上でマタタビの木の匂いを嗅いだモンチは、
寝たままの姿勢で丸形爪とぎの上をぐるぐるぐるぐる回り、
(ジョジョの背中を見せちゃいけない男みたいに奇怪な動きを真顔で)
回り疲れてカーペットの上に伸び、
アメーバのように眠る。

年末進行の上に、大トラブルで仕事が大変なダーは、
そんなモンチを見て何か疑問を感じ、
ビーとアンチモンチ同盟を組んで仲良くしている。

アニメの働きマン最終回、
働いてもないのに泣くほど感動。
菅原が優遇されてるのもアニメならではでよかった。
あまり外に出さないけど、
内に秘めた情熱がかっこいい。

朝やっと顔をあわせたダーは「仕事でいいことなんか一つもない」
働きマン最終回の感動がさめない私
「そんなことないよ、仕事してればいいことだってあるじゃん!」
「じゃあNちゃんかわりに働く?」
「いやあ…」
自分でも思ってた以上に仕事復帰欲まるでなし。
何もしないマン、
それは目的をもたず、
ただ美しき世界と一体となって生きること。
多少の不便さは我慢して、
本当に必要なものを見極めること。
ぶっちゃけ、かっこよくはないので、
マンはつかないか。
かっこいいといえば、
サディスティック・ミカ・バンドの木村カエラ、
かっこいい。
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ビーたま

2006年12月22日 | 猫トーク
近頃ビーコはますます可愛くなった。
顔も身体もまるまるして、
クマの子みたい。
モンチほどじゃないけど、
いつも目をまん丸にしてるし。
冷蔵庫の上で、
「ホワーオウー」(お腹へった!)と鳴く声も可愛い。

ビーコは殿が大好きだから、
殿とくっついてソファやお風呂にいるときは、
私がキッチンに行っても出てこないで、
殿とくっついている(モンチがいないときに限る)。
くっついたまま、顔を上げて、
目をまん丸にして私の動向を見ている。
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モンチくん

2006年12月22日 | 猫トーク
蕾のうちに切花にしたエリザベス、
家に入れて4、5日で花が開いた。

お風呂の蓋の上で、
殿とビーが仲良く寝ている。
そんなときも、
モンチは何か転がしたり、
ふすまを駆け上がったり、
一人で大ハシャギ。
私と目が合うと、
急にはしゃぐのをやめて、
近づくとくるっと逃げる。
で、ドアのかげからこっちをうかがう。
真っ黒の目。
で、近づくとくるっ。
逃げてたくせに、
ソファに座ってるとすすすっと来て、
私の足の上に乗り、
あごを伸ばしてリラックス。
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最近知った鳥

2006年12月22日 | 日々のこと
キャットミントも12月まで咲いてる偉い子。

この前川の中州の五分枯れの木の
一番上にとまってたお腹の白い大きな鳥は、
オオタカという鳥だった。
夕日をバックに、かっこよかった。
肉食なので、チビ鴨を狙ってたのかも。
最近河原にいつもいる鳥はセキレイ??

この前家の庭の木に来て、
モンチが釘付けになってた鳥は、
メジロ。
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美しいもの

2006年12月22日 | 日々のこと
フレンチレースの最後の花は、
今までで一番色が強く出た。
夏の夕焼けみたいな、
うっすら蛍光のピンクのさした、
淡いアプリコット色。
色のグラデーションと、
光の透けぐあいのきれいなこと。
甘くてフルーティな香り。

美しいものって、
すこーしずつグラデーションになっていて、
刻一刻と変化してる。
花も木も空も雲も、鳥たちも猫たちも。
じっと見てると、
心と通じ合ってくる。

六本木ヒルズを車で通る。
心に通じるようなものはなけれども、
ピッカピカのイルミネーションも、
たまには見たくなる。
美しくはないけどキレイだし、
こんなものを作ろう、
という人の営みは面白い(じいさんか!)。
原宿でメヒコ料理。
メロンのジュースすばらしくおいし~!
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