1月8日日(金) 霧 冬の使者霧氷 午後は暖かさが戻る
久しぶりの冬景色 木々の枝葉に針りのような氷
西の風が唐松を隠す霧を押しやると 全てが白の造形
このような景色を見るのは初めて 予定を遅らせ辺りに見惚れた
年越しのケヤキのマキ材 午前中に始末を付ける 予定 ・ ・ ・ だった
コブ や 節の重なる所は非力な薪割り機はムリ チェンソーに力を借りる
10分ほどで湯を沸かすロケットストーブ 短時間の休憩にはよい
昼飯を摂るには少々時間が押す しからば 一杯のお茶で
休みもそこそこ 全てをムダにすることなくマキと化した
使った薪割り機とチェンソー 掃除と刃研ぎは必須
腹が減るよりも 達成感 が 満腹 を上廻る