1月12日(火) 晴れ 寒さが心地よさを感じる 夜は冷える
毎月の集まりながら 次々に課題が湧く
来月のボランティア活動発表 プレゼンの方法
3月の児童館の環境学習会 月半ばのエコを愉しむ一日
イベントに追われてしまうが 会報の13号の記事が不足
それぞれの係りが作業を決めていく そのチームワークが楽しい
新年のあいさつもそこそこに 来月8日の宿題がでる
1月12日(火) 晴れ 寒さが心地よさを感じる 夜は冷える
毎月の集まりながら 次々に課題が湧く
来月のボランティア活動発表 プレゼンの方法
3月の児童館の環境学習会 月半ばのエコを愉しむ一日
イベントに追われてしまうが 会報の13号の記事が不足
それぞれの係りが作業を決めていく そのチームワークが楽しい
新年のあいさつもそこそこに 来月8日の宿題がでる
1月11日(月) 晴れ 寒くない 温かな一日
集落恒例の正月行事 正月との別れのどんど焼き
平安時代に始まったと何にかで読んだが 習慣も難しい
難しいのは参加者の生活環境の変化 集落全戸の参加は不可能
それでも 役員さんは朝から青竹や櫓の元に入れるボヤを山から集めた
正月飾り 願を掛けただるま 書き初め 大人は書かなくなったことで少ない
火が付けられる竹の葉が黒く焦げ空に舞う
熱せられた竹が爆発 参加者が少ないが威勢が良い
30分ほどで火勢が収まるが 砂糖入りの繭玉はすぐに焦げる
焦げたのを食べれば風邪をひかないよ 大人の理論は子どもに通じない
どんど焼きと汁粉の繋がりも ここらで蕎麦すいとんに替えようと女衆の意見が先行
1月9日(土) 曇り 雪が舞う 午後には 暖かさが戻る
朝方 北の雲が南へ移動するときにお印に雪を降らせた
雪に降られては後が面倒と 昨日の作業のあとシートを被せた
雪が降ると鹿が来る 道路際の棘のあるタラの木は皮を剥いで食われた
降雪とは云えない僅かな降り 辺りの景色を替えてしまう 魔力 を持つ雪
午後 朝の寒さはどこへ 暖か 若しやと思いコンポストを覗くと湯気
微生物が活動し生ゴミを分解 コンポストの蓋にも水滴
コンポストに プチプチ梱包材 を張り付け活動を応援
一日をのんびりと過ごした証か 薄暮の浅間山
1月8日日(金) 霧 冬の使者霧氷 午後は暖かさが戻る
久しぶりの冬景色 木々の枝葉に針りのような氷
西の風が唐松を隠す霧を押しやると 全てが白の造形
このような景色を見るのは初めて 予定を遅らせ辺りに見惚れた
年越しのケヤキのマキ材 午前中に始末を付ける 予定 ・ ・ ・ だった
コブ や 節の重なる所は非力な薪割り機はムリ チェンソーに力を借りる
10分ほどで湯を沸かすロケットストーブ 短時間の休憩にはよい
昼飯を摂るには少々時間が押す しからば 一杯のお茶で
休みもそこそこ 全てをムダにすることなくマキと化した
使った薪割り機とチェンソー 掃除と刃研ぎは必須
腹が減るよりも 達成感 が 満腹 を上廻る
1月6日(水) やや寒く 中途半端ないちいち
俺のPC 脇をしめ周囲に目配りをしてガードを固めている
っと 思っていたが 抜けてるところがあった 後になって知ったこと
IE インターネットエクスプローラ が最新のバージョンに変わってしまった
変わったのは メモのOneNote お気に入りのホルダー も ガジェットも消えた
お任せUpdate にしていたことが原因 あたらしモノ好きがPCで半日費やした 反省
1月5日(火) 曇り 霧 晴れ 午後には 厚い雲
太陽の暖かさがガラス戸を通り抜けるころ
アルゴは決まって花の近く 甘い蜜を知ってのこと
セッコクは香りの甘さだけ アルゴを近くに寄せつけない
暖冬とは云え外は寒く 朝は一面白く霜に覆われ花は見ない
シンビジュームが一鉢で12本の花 大そうな自慢らしく ハナの高さが見える
1月4日(月) 濃霧 温かな朝 一日中ぼんやりした天気
コナシやレンギョの剪定枝 ヒツジのクイノコシ
太いの 細いの 枯れたのと分別 細い枝を束に5つ
背負子で山から下ろしたのは昔 お手がるグッズの俺
陽が傾く5時 一日の駄賃は焚火とお茶でマイ セルフ
外メシをはさみ6時間の作業 薄暮に染まる浅間が癒やす
1月3日(日) 暖 暖 風もなく 暖かな一日
年々正月らしさが消えていく俺 若い頃から正月を好まない天邪鬼
俺だけがへそ曲がりでなく 今年の天候も同じ 狂春を思わせる
夕方の浅間山 噴煙もなく 頂上だけに誰かが光を送ってる
朗報は SAHで長く意識がなかった友人 奇跡が起こった
夫S君の献身的な愛と高度の医療 奇跡を引き寄せた力
1月2日(土)晴れ 風が強い一日 夕方からは冷える
緋色の朝焼けが見る間に渦を巻くように広がる
天空でも強い風か 黒と赤の混じり合う様は不気味
空は赤が金色に押されて変わる 地上でも激しく風が舞う
突然下から雲を突き破り 光の矢が雲をかき分け天空をめざす
見る間に高く昇る 長い尾を引き空に向かう 見てはいけない龍の朝帰り
昨夜には豪雪かと思おうほどの大粒のゆき
畦を残し田表だけを白く 年明けを意識させるが如く
元旦だからと 日の出を待つわけではないが 東の窓で待つ
秋や夏の朝とはことなり 春を想わせる 淡い紅の光は水墨画
一年の計は元旦に・・・元旦の計満月の如し ゆっくりやりやしょう
大晦日と言えど何もなく時が過ぎる
夕方 日の入りを過ぎた頃 太鼓の音とともに囃子声が
3歳の男の子と5歳のおねえちゃん 二人の年始のご挨拶
獅子のご年始です あけましておめでとうございます 声が響く
次に その上の小学2年生のお姉ちゃんの先払い
風の神叩き出せ 福の神舞い込め と梵天をふる
梵天の垂がちぎれ舞うに合わせ太鼓が鳴る
太鼓と後見役の大人たちの囃子で獅子が登場し舞う
俺がここに移り住んでから生まれた子どもたち
小さな集落ならが立派な行事を持つ
子供が体験し大人になってそれをつなぐ
伝統というに値する絆をもつ集落
ここに移り住んだ俺 この土地にありがたく思う