田舎暮らし山裾の日々

信州に移り住み16年 山裾になじむ今日この頃 ECOな生活“循環型社会”を志し 昔と今の田舎の生き方を愉しむ

年始めのミーティング 今年もエコでいこう

2016年01月12日 | 日記

1月12日(火) 晴れ  寒さが心地よさを感じる 夜は冷える

毎月の集まりながら 次々に課題が湧く

来月のボランティア活動発表 プレゼンの方法

3月の児童館の環境学習会 月半ばのエコを愉しむ一日

イベントに追われてしまうが 会報の13号の記事が不足

それぞれの係りが作業を決めていく そのチームワークが楽しい

新年のあいさつもそこそこに 来月8日の宿題がでる 

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正月のおわり どんど焼き

2016年01月11日 | 日記

1月11日(月) 晴れ  寒くない  温かな一日

集落恒例の正月行事 正月との別れのどんど焼き

平安時代に始まったと何にかで読んだが 習慣も難しい

難しいのは参加者の生活環境の変化 集落全戸の参加は不可能

それでも 役員さんは朝から青竹や櫓の元に入れるボヤを山から集めた

正月飾り 願を掛けただるま 書き初め 大人は書かなくなったことで少ない

火が付けられる竹の葉が黒く焦げ空に舞う

熱せられた竹が爆発 参加者が少ないが威勢が良い

30分ほどで火勢が収まるが 砂糖入りの繭玉はすぐに焦げる

焦げたのを食べれば風邪をひかないよ 大人の理論は子どもに通じない

どんど焼きと汁粉の繋がりも ここらで蕎麦すいとんに替えようと女衆の意見が先行

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雪が舞っても暖冬 暖かさのありがたさ

2016年01月09日 | 日記

 

1月9日(土) 曇り 雪が舞う  午後には 暖かさが戻る


朝方 北の雲が南へ移動するときにお印に雪を降らせた

雪に降られては後が面倒と 昨日の作業のあとシートを被せた

雪が降ると鹿が来る 道路際の棘のあるタラの木は皮を剥いで食われた

降雪とは云えない僅かな降り  辺りの景色を替えてしまう 魔力 を持つ雪

午後 朝の寒さはどこへ  暖か 若しやと思いコンポストを覗くと湯気

微生物が活動し生ゴミを分解 コンポストの蓋にも水滴

コンポストに プチプチ梱包材 を張り付け活動を応援

一日をのんびりと過ごした証か 薄暮の浅間山

 

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冬景色に合わせて 残されたマキづくり

2016年01月07日 | 日記

1月8日日(金) 霧  冬の使者霧氷  午後は暖かさが戻る

久しぶりの冬景色 木々の枝葉に針りのような氷

西の風が唐松を隠す霧を押しやると 全てが白の造形

このような景色を見るのは初めて 予定を遅らせ辺りに見惚れた

年越しのケヤキのマキ材 午前中に始末を付ける 予定 ・ ・ ・ だった

コブ や 節の重なる所は非力な薪割り機はムリ チェンソーに力を借りる


10分ほどで湯を沸かすロケットストーブ 短時間の休憩にはよい

昼飯を摂るには少々時間が押す しからば 一杯のお茶で

休みもそこそこ 全てをムダにすることなくマキと化した

使った薪割り機とチェンソー 掃除と刃研ぎは必須

腹が減るよりも  達成感  が 満腹 を上廻る

 

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俺の知らぬま PCの身勝手な行動

2016年01月07日 | 日記

1月6日(水) やや寒く 中途半端ないちいち

俺のPC 脇をしめ周囲に目配りをしてガードを固めている

っと 思っていたが 抜けてるところがあった 後になって知ったこと

IE インターネットエクスプローラ が最新のバージョンに変わってしまった

変わったのは メモのOneNote お気に入りのホルダー も ガジェットも消えた

お任せUpdate にしていたことが原因 あたらしモノ好きがPCで半日費やした 反省

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春のぬくもり 外も中も

2016年01月05日 | 日記

1月5日(火) 曇り 霧  晴れ  午後には 厚い雲

太陽の暖かさがガラス戸を通り抜けるころ

アルゴは決まって花の近く 甘い蜜を知ってのこと

セッコクは香りの甘さだけ アルゴを近くに寄せつけない

暖冬とは云え外は寒く 朝は一面白く霜に覆われ花は見ない

シンビジュームが一鉢で12本の花 大そうな自慢らしく ハナの高さが見える


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仕事はじめ 剪定枝の片付け

2016年01月04日 | 日記

1月4日(月) 濃霧 温かな朝 一日中ぼんやりした天気

コナシやレンギョの剪定枝 ヒツジのクイノコシ

太いの 細いの 枯れたのと分別 細い枝を束に5つ

背負子で山から下ろしたのは昔 お手がるグッズの俺

陽が傾く5時  一日の駄賃は焚火とお茶でマイ セルフ

外メシをはさみ6時間の作業 薄暮に染まる浅間が癒やす 

 

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3日坊主の三が日 嬉しい知らせ

2016年01月03日 | 日記

1月3日(日) 暖 暖 風もなく 暖かな一日

 年々正月らしさが消えていく俺 若い頃から正月を好まない天邪鬼

俺だけがへそ曲がりでなく 今年の天候も同じ 狂春を思わせる

夕方の浅間山 噴煙もなく 頂上だけに誰かが光を送ってる

朗報は SAHで長く意識がなかった友人 奇跡が起こった

夫S君の献身的な愛と高度の医療 奇跡を引き寄せた力

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朝焼けと龍の朝帰り

2016年01月02日 | 日記

1月2日(土)晴れ 風が強い一日 夕方からは冷える

 緋色の朝焼けが見る間に渦を巻くように広がる

天空でも強い風か 黒と赤の混じり合う様は不気味

空は赤が金色に押されて変わる 地上でも激しく風が舞う

突然下から雲を突き破り 光の矢が雲をかき分け天空をめざす

見る間に高く昇る 長い尾を引き空に向かう 見てはいけない龍の朝帰り

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薄化粧の山裾 新年のご挨拶

2016年01月01日 | 日記

昨夜には豪雪かと思おうほどの大粒のゆき

畦を残し田表だけを白く 年明けを意識させるが如く

元旦だからと 日の出を待つわけではないが 東の窓で待つ

秋や夏の朝とはことなり 春を想わせる 淡い紅の光は水墨画

一年の計は元旦に・・・元旦の計満月の如し  ゆっくりやりやしょう

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大晦日 日の入りは元旦 獅子のご年始です

2016年01月01日 | 日記

大晦日と言えど何もなく時が過ぎる

夕方 日の入りを過ぎた頃 太鼓の音とともに囃子声が

3歳の男の子と5歳のおねえちゃん 二人の年始のご挨拶

獅子のご年始です あけましておめでとうございます 声が響く

次に その上の小学2年生のお姉ちゃんの先払い

風の神叩き出せ 福の神舞い込め と梵天をふる

梵天の垂がちぎれ舞うに合わせ太鼓が鳴る

太鼓と後見役の大人たちの囃子で獅子が登場し舞う

俺がここに移り住んでから生まれた子どもたち

小さな集落ならが立派な行事を持つ

子供が体験し大人になってそれをつなぐ

伝統というに値する絆をもつ集落

ここに移り住んだ俺 この土地にありがたく思う

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