大堀川の斜面には、ヤマグワの他にエノキも多数生えている。
わざわざ植林したのではなく、野鳥の贈り物から芽生えたのだろう。
エノキトガリタマフシ(虫コブ)も多数の木に見られる。
今回、大きなエノキにやっと実を撮ることが出来た。
繁茂した葉の陰にそっとぶらさがっているので、暗くて撮りにくかった。
実が橙褐色になったら、タイミング良く撮りたい。
ニレ科エノキ属
2013年5月19日
↓ 大堀川の斜面で大きく成長したエノキ
↓ 繁った葉の陰は薄暗く、やっと撮れたエノキの実
↓ ??
↓ こんぶくろ池自然博物公園の巨大なエノキ
↓ 別の場所にも巨大なエノキが・・・
↓ エノキの実
↓ エノキトガリタマフシとエノキの実
メモ
雌雄同株。高さ20m以上、幹の直径1m以上になる。
枝ぶりは曲がりくねっている。
根元で数本に分かれていることもある。
樹皮は灰黒褐色。
葉は互生。
葉の質は厚く、縁は鋸歯状だが、先端まで葉脈は発達していない。
花には雄花と雌花がある。
葉と同時期に葉の根元に小さな花をさかせる。
直径5~6mmの球形の果実ができる。
熟すと橙褐色になり、食べられる。味は甘い。
以上 Wikipedia_エノキ より
参考サイト 樹木図鑑 エノキ
こんぶくろ池自然博物公園で咲いていた
大きなウワミズザクラ(上溝桜)に小さな青い実がついた。
このまま落ちないで黒く熟した実を撮りたい。
若い花穂と未熟の実を塩漬けにした杏仁子(アンニンゴ)が
新潟県を中心に食用にされるとのことだ。
また、黒く熟した実は果実酒につかわれるそうだ。
以上フリー百科事典Wikipediaより。
バラ科サクラ属(ウワズミザクラ属)
2013年5月15日
こんぶくろ池自然博物公園
↓ 4月17日撮影の満開になったウワミズザクラ
イヌザクラと良く似ているが、花序枝に葉がつくことで区別出来る。
2013年4月17日のこんぶくろ池自然博物公園のイヌザクラの花