こんぶくろ池自然博物公園のイボタノキ(水蝋樹・疣取木)に
白い小さな花がたくさん咲いた。
イボタノキは、樹皮にイボタロウムシがつくとイボタ蝋がとれるので命名。
いぼた蝋は蝋燭や日本刀の手入れなどに使用される。
ライラックを栽培するときに、台木として使用される。
モクセイ科イボタノキ属
2013年5月22日
↓ イボタノキの花。
雌雄同株、両生花、本年枝の先に総状花序。
花冠は7~10mmの筒状漏斗形で先が4裂。裂片は短く約3mm。
雄しべ2個、葯は花筒から少し突き出る。
雌しべは短い。萼は低い4葉があり短毛が生える。
↓ 枝は灰白色~灰褐色でよく分岐して高さ2~4mになる。
↓ 1週間前のイボタノキ(5月15日)
↓ 4月17日のイボタノキ
枝の立ち上がりがわかる
↓ イボタノキの花のツボミ、小さくて撮りにくい。
参考サイト Wikipedia イボタノキ
樹木図鑑 イボタノキ