アルママの気まぐれ日記

主に大掘川周辺のウオーキングで出会った動植物の写真を載せています。

柏の葉公園で出会ったリョウブ(令法)のツボミ

2013-05-27 | 樹木

柏の葉公園バラ園入り口のリョウブ(令法)の木。
枝先の穂状花序に多数のツボミ。
白色の五弁花が開花するのが待たれる。

リョウブ科リョウブ属
別名「ハタツモリ(畑ツ守)
2013年5月24日







メモ
・樹皮は茶褐色。古くなると不規則な薄片になって剥がれ落ち、まだら模様になる。
・花は6~8月。枝先から長さ10~20cmの総状花序を数個だし、白い花を多数つける。
・花序の軸には白色の星状毛が密生する。
・花弁は5個。長さ6~7mmの長楕円形で、先はややへこみ、繊細は歯牙がある。
・果実は果。直径3~4mmの平たい球形で、毛が密生する。熟すと裂開し、小さな種子をたくさん出す。果柄の先端は曲がり、果実は様々な方向を向く。
・種子は約1mmの楕円形。
・新芽を山菜として利用し、てんぷらや混ぜご飯にする。
  参考文献 ヤマケイハンディ図鑑「樹に咲く花」

参考サイト Wikipedia リヨウブ







柏の葉公園で出会ったヤマボウシ(山法師)の花

2013-05-27 | 樹木

柏の葉公園には、何カ所かにヤマボウシ(山法師)の木がある。
どの木も花が満開で、白い花が目立った。
バス通りに沿った遊歩道のヤマボウシ(山法師)は、
ウオーキングする人に、眩しい日射しをさえぎってくれる大木で、
見上げると、青葉越しに白い花がさわやかだった。

ミズキ科 ヤマボウシ属
別名「ヤマグワ」
撮影2013年5月24日







↓ ヤマボウシの花
白い花弁にみえるものが総苞で、中心に花弁4枚、雄しべ4本の小さな花が多数つく。




↓ 花弁4枚、雄しべ4本の小さな花。