このブログの趣旨に少しそぐわない話題かもしれませんが、私が札幌に転居したことが少しはその起因になったのかな、という思いもあり本日の話題とすることにしました。
某日、道東の小さな町の小学校を昭和49年に卒業した卒業生が、札幌で同期会を行ないました。
昭和49年の小学校卒業ですから、彼らは現在46才になっています。
その彼らというのが、私を含めた三人の担任の教え子たちなのです。
その日は、三クラスの卒業生31名が参加しました。(卒業生のおよそ1/3が参加したことになります)
担任は私以外にもう一人の方が参加しました。
ほとんどが34年ぶりの再会です。
記憶の悪い私ですがなんとか全員のことを思い出すことができました。(中に昨年の私の退職を祝ってくれた子たちが数人いましたが)
私がなんとか思いだすことができたのは、私が当時としては異例の措置でこの学年の子たちと4年間も一緒に過ごしたからです。(したがって、この学年の卒業生の1/3の子たちは私に4年間も担任されるという悲劇?を味わいました)
彼らにとっては私たち担任との再会も喜びの一つではあったと思いますが、幼い頃の友人との再会も大きな喜びだったようです。
中には遠く釧路、北見、十勝清水などから駆けつけた卒業生もいましたが、やはり札幌圏域からの参加者が多かったようです。
歓談の輪がそこここに出来、来し方を語り、思い出をそれぞれ交歓しました。
彼らもすでに40代後半、人生におけるベテランといわれる域に達しはじめました。
大きく成長し、職場で、家庭で、それぞれ大黒柱となっている頼もしい教え子たちの姿に接することが出来たことは私にとって大きな喜びでした。
それにしても、道東の小さな町の小学校の同期会を札幌で開催できたということは、幹事の努力もありましたが関わった者の一人として嬉しい出来事でした。
※ 集合写真を撮りましたが、やはりここには載せないほうが良いだろうと判断し、本日は写真無しの投稿とします。