モモちゃんへ
日々の出来事を亡きモモに教えます。
 



飯塚市穂波福祉総合センターで開催中の展覧会に行きました。去年福岡アジア美術館での開催に行けなかったのですが今回は感染予防の情報も分かり 友人と・・・

画家は 牟田 壽 氏  約50点の個展でした。

 

絵のことは分かりませんが 昔、餓死しそうな子供たちの姿をテレビで初めて見たのが バングラデシュでした。だから描かれている現在の生活のことが気になりました。 主な産業はジュートという葦のような植物(写真右の絵)の繊維部分で 色んなものを作る

もっと昔 わが家でも 葦をそんな風にしていたのを思い出しました。

隣りの建物 私の好きな赤煉瓦ですが 鉄筋はないそうです。

 

市場の風景で また気になり お米は食べますか? とお聴きしたら 食べるそうです。 

こういう風にずっと説明していただく贅沢な展覧会でした。

 

牟田氏の絵を拝見するのは3度目  最初は 中村哲医師関連で ここ山田堰に友人と3人で行った時 声をかけて下さって

2度目は 直方歳時館での二人展 そして今回です。写真は山田堰 牟田氏とアフガニスタンの留学生(当時)

 

今回初めて知ったのですが観光スケッチ旅行ではなく 支援活動の一環として 拠点に滞在され、その後も何度も行かれた折のスケッチでした。

これも気になりました。 竹の橋 です。 

 

 

バングラデシュ以外のスケッチも数店ありました。色んなパターンで 描かれていました。

花の名前は路地菊(ろじぎく)どこででも見かける平凡な花だそうですが 素敵です。

 

飯塚の旧伊藤伝右衛門邸の前、飯塚国際文化交流センターに案内してくださいました。

山田堰の絵  朝倉の桜の風景 とゴタイメーン  写真は割愛します。

 

昼食は 本場のカレー スパイシー 私はお店で ナン を頂くのは 初めてでした。ご飯はサフランかな? パラパラっとして美味しかったです。

 

この展覧会 1月31日までです。 2~3日間しかありませんが お近くの方 未知の世界の生活を知ることが出来ます。 写真は アジア美術館の時の物 です。

場所は 穂波福祉総合センター  住所 飯塚市枝国402番地100  電話 0948-21-6330

 

追記 宗教も質問しました。 イスラム教だそうです。 1日に5回 何をしていても決まった時間にお祈りをするそうです。

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