いやあ、凄かった!!天晴れとしか言いようがない!!!
日本(女子)ソフトボール。
ソフトボールとしては最後のオリンピック種目。
最後の最後になって獲得したソフトボールの金メダル。
相手は、宿敵アメリカ。 北京でも2回負けているのにも拘らず、いわば敗者復活戦から勝ち抜いての”金メダル”。
ほとほと感心するばかりで、またしても女子、女性かと思った人は結構いるのではないでしょうか。
ここまで男女で面白さや頑張り度において、そして結果において差がつけられるとは、ますます女性が強くなってくる。
ということは男は虐げられる、男として扱われなくなるということになるのでしょうか。
北京オリンピックのあとは、じっと我慢の男でい続けなければならないということになります。
それにしても、何にしても、よくもアメリカを破ったものです。凄い!、ヤマトナデシコ!! よく諦めないで、ここまで戦い、勝ち残ったものだ!!
話しはガラッと変わって、・・・・・
写真は以前においてお知らせしたことがありますが、その後動きがありましたので、お知らせします。
この写真は、どこも問題はなし。この門は江戸時代末期の仙台城の端の方にあった門で、それを支倉に持ってきたようです。
そしてここは知事公館となり、あまり使われてはいないようです。
知事公館の前は、県中央児童館として、その前は第二師団の師団長の官舎として使われていました。
しかしながら、梅雨あたりからか、ここの石垣の全面改修工事が開始されました。
その結果できたのが、2枚目の写真の味も素っ気もない、武骨としかいいようがない、周囲の環境との調和なんか全く無視しての石垣(法面)工事となります。
頑丈であればいい、機能を発揮できるのであれば見た目なんか関係ないということなのでしょうか。
写真の右側は切り取られた石を綺麗に組み立てて、作られています。
しかし、これではあまりに連続性がない、崩壊さえしなければいいということがもろに感じ取られます。
前は、写真の右側の石組でもなく、玉石を使って綺麗に高い石垣を作っていました。 いまどき見られない綺麗な玉石の組み立て方だったと思います。
ここは坂になっています。昔から新坂通りと言われています。写真の左側は広瀬川になっています。
広瀬川には、広瀬川の清流をを守る条例があり、川沿いの建物は川とマッチしたものにしないといけません。
条例は仙台市の条例とはいえ、宮城県が守らなくていいということにはなりません。ここの敷地や建物は宮城県のものです。 こんな武骨かつ、無粋な、何の芸術性も感じられない(関係ないか)、地域との一体性も感じられない、自分だけが頑丈な擁壁で身を守ればいいのだという利己主義の塊りみたいな壁(トーチカに似ていませんか)を作るなんて、いったいどんな神経をしているのでしょうか。設計者も、それを許可した上司も。
眠くてまとまりません。すみません。