日本ではコロナの感染爆発が止まるところを知らず、医療崩壊と緊急事態が続いていますが、例によって与党は国会開催を拒否、閉会中審議にもポンコツは出席を拒否。一方、今回の爆発と医療崩壊を加速させたともいえるオリンピックは中止にもせず、パラリンピックも開催方向。緑のおばさんはいつもの調子でスローガンだけ。東京の区長らが国政選挙を延期して国会を開き党を超えてコロナ対策をするように提言しましたが、党利と手前の再選にしか興味がない国会議員には馬耳東風の様子。政治は権力闘争以上の何物でもなく、本来の職務は役人と現場に丸投げという無責任国家。非常時に無能というのは罪です。こういう政治家を選んだ国民の自業自得と言えばそれまでですが、国民は気の毒です。国民が気の毒といえば、他の国の心配をしている場合ではないですけど、アフガニスタン。このコロナの最中にタリバン復活。そもそもアメリカが介入したのが悪いと言えばそれまでですけど、アメリカが民主主義の大義名分を掲げて戦争ビジネス目的で介入したイスラムの国々で、結局、アメリカは全敗。そのツケを払わされるのは、国民です。七月はアフガニスタンでもコロナ感染は急増していました。タリバン政権を嫌った人々は密になって脱出しようとしていますが、これでは感染も増えるでしょう。タリバン政権がスムーズにコロナ対策できますかね。武力で強権的にロックダウンするのでしょうか。
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