後藤和弘のブログ

写真付きで趣味の話や国際関係や日本の社会時評を毎日書いています。
中央が甲斐駒岳で山麓に私の小屋があります。

「スイス、レマン湖の白鳥の写真をお楽しみ下さい」

2019年12月30日 | 写真
あれは遥か昔の1970年の冬でした。南ドイツのシュツットガルトに住んでいましたのでスイスには車でよく行きました。
レマン湖の美し白鳥の姿が忘れられません。
レマン湖の白鳥の写真をお楽しみ下さい。
写真の出典は、http://kayokosdiary.net/article/454427231.html です。



平和な世の中に感謝しつつ、亡くなった人を想う

2019年12月30日 | 日記・エッセイ・コラム
暮れで忙しいのに昨日は暇があったので都立武蔵野公園に行ってのんびりしました。
こういうのを「忙中閑あり」と言うのでしょうか。
そして風も無く静かな広場や小川の風景を見てこの平和な世の中に感謝しました。
感謝しながら今年亡くなった人のことを脈絡も無く想っていました。中村哲さん、緒方貞子さん、中曽根さん、堺屋太一さん、ドナルドキーンさん、そして国鉄スワローズの名投手の金田正一さんなどの元気だったころテレビで見た顔や姿を想いだしていました。
そして去年亡くなった3人の同級生のことを懐かしく思い出していました。
淋しげな暮れの武蔵野公園の風景写真をお送りします。









亡くなった3人の大学時代の同級生とは星野君、大友君、工藤君です。
星野君は猪苗代湖に大きなヨットを係留していて、何度も一緒にセイリングを楽しみました。猪苗代湖で霞ヶ浦でそして葉山の海で。
大友君は高校と大学の同級生でした。よく一緒に遊びましたが葉山から初島へクルージングして一泊した旅のことが忘れられません。その大友君は昨年富士山頂からの帰りに遭難してしまいました。遺体はいまだに見つかっていません。
工藤君ともよく互いの職場を訪ねましたが特に彼の優しさが忘れられません。金属を型にはめていろいろな製品作る会社を自分で作り一生静かに暮らしていました。

中村哲さん、緒方貞子さん、中曽根さん、堺屋太一さん、ドナルドキーンさん達のことも思い出しました。語った言葉送りします。

中村哲さん・・・「飢えと渇きは薬では直せない」

緒方貞子さん・・・「人道援助は政治的駆け引きに利用されてはならない」

中曽根さん・・・「政治家とは歴史という法廷で裁かれる被告である」

堺屋太一さん・・・「働く人間に必要なのは、この新しい時代に立ち向かう姿勢である」

ドナルドキーンさん・・・「私から日本をとったら何も残らない。日本人として残りの人生を生きたい」

国鉄スワローズの名投手の金田正一さん・・・「やったるでぇ」と言って通算400勝を上げました。この400回勝の勝利はいまだに破れない記録です。(奪三振4490、通算完投365など日本一の記録もあると野球好きの家内が言ってます)

以上それぞれの言葉は今朝の読売新聞から引用しました。
暮れの「忙中閑あり」で都立武蔵野公園に行ってのんびり想いだした事を書きました。


それはそれとして、今日も皆様のご健康と平和をお祈り致します。後藤和弘(藤山杜人)