今日、自民党に森友の闇を暴けと書きましたが、そうなるともう一つの加計の闇も暴いて貰う必要があります。
それにしても、日本は闇だらけですね。それだけ戦後の堕落した政・官・財等が国の為じゃ無く自分の為に仕事をしてきたということなのでしょう。
世界と比べれば可愛いものですが、千人が築き上げて来た素晴らしい日本に比べれば途轍も無く劣化したと言えるでしょう。
もう一度、素晴らしい日本を取り戻し、それを世界に広めなければならないという壮大な任務を成し遂げるためにもここで膿を出しきって貰いたいものです。
加計については、自民党は益々期待できないでしょうから、5月17日、第224回の「加計問題!疑惑は石破&玉木にあるのか?」などで取り上げた来た足立さん等に期待していものです。
産経新聞が、そんな足立さんにも触れながら、石破・玉木・獣医学会の方から加計問題を詳しく書いてくれています。
いよいよ本丸への追求が始まるのでしょうか。と言うか、それをやらなければ国民はもう納得しないでしょう。
産経ニュースより 2018.5.21
【政界徒然草】加計参考人招致で安倍首相批判 どこか人ごとの石破茂氏に再び火の粉
国会は、昨年に続き学校法人「加計学園」の獣医学部新設問題で持ちきりだ。野党は、平成27年前後に柳瀬唯夫元首相秘書官が学園関係者と首相官邸で計3回会っていたことを「特別措置」と決めつけ、安倍晋三首相(63)に報告していないという説明を信じようとしない。一方で、学部新設に反対する日本獣医師会が、当時の石破茂地方創生担当相(61)らと複数回面会し、働きかけていたことがすでに明らかになっている。そんな石破氏の説明責任を問う声も出ている。
日本維新の会の足立康史衆院議員(52)は10日付のブログで、石破氏を「石破」と呼び捨てた上で「なぜ誰も乗り越えられない条件を設定したのか説明責任を果たすべきだ」と求めた。
さすがに呼び捨ては適切とはいいがたいが、いったいどういうことか。
一連の問題は、獣医学部新設を目指す「愛媛県、今治市、加計学園、内閣府」と、新規参入を阻む「日本獣医師会、文部科学省」による権力闘争であることは何度も指摘してきた。獣医師会の会議録には、関連政治団体「日本獣医師政治連盟」の北村直人委員長(70)=元衆院議員=が、初当選同期の石破氏と複数回面会し、ロビー活動を行っていた様子が詳細に記されているのだ。
会議録によると、26年9月19日、国家戦略特区での獣医学部新設を目指していた新潟市について、北村氏は「石破大臣に面会し」「これを認めたら全国すべての大学で獣医師養成学科が解禁になり、混乱を招くことを、国会議員当選同期の私から明確に申し述べたい」と意気込みを語っていた。10月3日には「石破大臣にお会いし」「本件が特区になじまないことを申し上げた」と報告している。
27年6月22日には、北村氏はこう述べている。
「蔵内(勇夫獣医師会)会長は麻生(太郎)財務大臣、下村(博文)文部科学大臣へ、担当大臣である石破大臣へは私が折衝を続けている」「(獣医学部新設に)一つ大きな壁を作っていただいている状況である」
その後、27年6月30日に安倍内閣は獣医学部新設に関わる厳しい4条件、いわゆる「石破4条件」を閣議決定した。9月10日の獣医師会会議で北村氏は、石破氏が「誰がどのような形でも現実的に参入は困難という文言にした」と述べたと紹介している。
石破氏はこの発言を否定するが、少なくとも獣医師会が石破氏との面会が奏功したと認識していたのは間違いない。逆に柳瀬氏との面会や、野党のいう「首相の意向」「首相への忖度」は、さして役に立たなかったことになる。
その柳瀬氏の「首相に面会を報告しなかった」との証言が疑問視されているが、石破氏は、北村氏との面会の事実や石破4条件との関連をいちいち首相に報告していたのか。なぜ加計学園よりはるかに大々的な獣医師会による働きかけは一切問われないのか。
野党は獣医学部の新設が加計学園1校のみに限られたことを「岩盤規制にお友達だけが通れる穴を空けた」などと批判するが、「1校」の規制は獣医師会が石破氏の後任となった山本幸三地方創生担当相(69)=当時=に働きかけた結果、作られた。
北村氏は石破4条件を受けた27年7月10日に「日本の最高権力者である内閣総理大臣が作れと言えばできてしまう仕組みになっております」と危機感を示している。ただ、国家戦略特区ワーキンググループの八田達夫座長は、その後に関しても首相の働きかけを否定している。
むしろ首相は今月14日の衆院予算委員会で、名指しはしなかったものの「業界団体もあり、意向に沿う議員がいたと八田座長も言っていた」と述べた。
獣医師会が大いに「活用」した石破氏は、首相批判を続けている。柳瀬氏が参考人として答弁した10日の衆院予算委員会直後、会長を務める石破派(水月会)の会合で「首相がおっしゃっておられる『本当に国民の疑問を払拭する』『徹底的に事実を解明する』ということの目的は、なお果たされていないと思われた方が多いのではないか」と語り、こう続けた。
「世の中の感覚からすると本当かなと思われるようなやり取りもあった」
ちなみに石破氏は獣医師会から100万円の政治献金を受けたことがある。足立氏のブログの記述も、こうした事実を念頭に石破氏に問うているわけだが、関係者の一人でありながら、どこか人ごとのような対応だ。
結局、柳瀬氏の参考人招致を受けた首相出席の14日の衆参両院予算委員会でも目新しい事実は出てこず、政府高官は「同じ質問しかないじゃないか」とため息をついた。
過去に獣医師会から100万円の政治献金を受けた国民民主党の玉木雄一郎共同代表(49)は14日の衆院予算委で、官僚が首相をかばうために仕事をしていると決めつけ、こう主張した。
「優秀な秘書官をはじめとした官僚が、悪知恵をめぐらせているのではないか。本来もっと天下国家のことに使うべき頭を、そんなことに使っている」
優秀な野党議員も、もっと天下国家のためになる頭の使い方があるのではないだろうか。 (政治部 沢田大典)
どこが優秀なのか分かりませんが、せめて国の為に仕事をして欲しいですね。しかし、奴等に特亜3国以外に国という意識があるのかが疑問です。あちらの国の為に働かれたはたまりません。
でも、奴等は日本よりは特亜3国の為に仕事したいのでしょうね。もし、そうでないと言うのなら仕事で見せて貰いたい。