私は昔から世界レベルにあるスポーツにしか興味がなく、野球も野茂が大リーグに挑戦してからようやく観るようになった。高校野球など未だ興味がない。 それにしても大快挙である。また勝ち方が良い。負けた方としては、あんな悔しい負け方はあるまい。PK戦の前に、緊張でこわばっていたアメリカチームに比して、監督はもとより笑顔を見せていた日本チーム。あの時点で勝負は決まっていたということであろう。国民栄誉賞モノである。 『世界に一つだけの花』という虫唾が走る歌があるが、No.1にならなくてもいい、などと蓮舫にでも歌わせておけば良い。
本日はKさんのS運輸の後輩Sさんの、T千穂の常連による定年のお祝いである。門前仲町の宮崎地鶏の店に集合。どことなくアンソニー・クィン似のSさん。初めて花をもらったと嬉しそうである。その後カラオケへ。Kさんの定年の時と流れは同じである。Sさんは演歌ばかりかと思っていたらグループサウンズが好きだと、盛り上がっていた。そこで私もパープル・シャドウズを。相変わらず演歌専門のKさんであったが、こんなに嬉しく楽しい、と無防備に全身で表現する人を私は知らない。見ているこっちも楽しくなる。お祝いということもあり、愉快なカラオケであった。
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