アルママの気まぐれ日記

主に大掘川周辺のウオーキングで出会った動植物の写真を載せています。

ツキヌキニンドウ(突抜忍冬)

2015-05-05 | 大堀川周辺の動植物

民家の塀ぎわのツキヌキニンドウ(突抜忍冬)_ロニセラ満開。
花に一番近い葉が二枚くっついて一枚になり、その中から茎が伸びている。(突抜)。
四季の山野草ツキヌキニンドウ によると米原産のツル性常緑植物。ニンドウはスイカズラの別名で、常緑ではあるが、褐色の葉になりながらも冬を耐え忍んで越すことから。開花直後は花ビラの内側は黄赤色をしているが、やがて外側と同じ紅色に変わる。
スイカズラ科スイカズラ属
2015年5月2日午前7時40分















クマガイソウ(熊谷草)の花後

2015-05-05 | 大堀川周辺の動植物

西光院のクマガイソウの花後
以前に比べて株が減っていた。増やすのはかなり大変なようだ。
今年は花が咲かなかったようだが、新しい株が見えていた。
ラン科 アツモリソウ属 多年草
2015年5月2日午前7時20分


↓ 花は咲かなかった株


↓ クマガイソウの花(2015/4/19撮影)