アルママの気まぐれ日記

主に大掘川周辺のウオーキングで出会った動植物の写真を載せています。

タラヨウ(多羅葉)の雄花

2015-05-13 | 柏の葉公園

柏の葉公園のタラヨウ(多羅葉)の雄花が多数開花。
昨年12月に雄花を撮ったが、狂い咲きだったのだろうか。
「山渓ハンディ図鑑樹に咲く花」によると花は5~6月に咲くと書かれているが、
予定通りの開花のせいか、びっしりと咲いていた。
雌花を探したが、見つからなかった。
例年、真っ赤な実がたわわにみのるので、必ず花は咲くはずなので、根気よく見に行きたいと思う。
タラヨウの雄花は花弁と萼片が4~5個、雄しべ4個と退化した雌しべがある。
モチノキ科モチノキ属
別名「モンツキシバ」
2015年5月11日午前8時












↓ 隣にあるタラヨウの雌株の実は殆ど落ちて、花柄が残っていた。




以下はメモ
↓ 昨年(2014年12月)撮影のタラヨウの樹
今回の雄花は、真ん中の♂樹、左側の♀株に果実が少し残っていた。


↓ 狂い咲きだったのか?花数は少ない。


↓ 隣のたらよう雌株には赤い果実がビッシリとついていた。





トチノキ(栃の木)の花

2015-05-13 | 柏の葉公園

柏の葉公園のマロニエ(セイヨウトチノキ)とベニバナトチノキが開花。
トチノキ科 トチノキ属
2015年5月11日午前6時40分

↓ マロニエ(セイヨウトチノキ)






↓ ベニバナトチノキ(アカバナトチノキとセイヨウトチノキの種間雑種)




大きな画像はフォトチャンネルで



メモ
山渓ハンディ図鑑樹に咲く花によると、花は雌雄同株、一つの花序に雄花と両生花がまじる。5~6月、枝先に長さ15~25cmの円錐花序を直立し直径 1.5cmの花を多数つける。殆どが雄花で両生花は花序の下部につく。花弁は4個、白色で淡紅色の大きな斑紋がある。雄しべ7個、花から長くつきだし、先 は上向きに曲がる。萼片5個。雌しべ1個、雄花では退化している。