懸命に(?)お世話に努めているジャンボヒマワリが2mに到達した! 1mに到達したことを報告したのが6月20日だった。それからおよそ20日、まあ順調に育っていると言って良いかもしれない。
※ 今日2mに達していたヒマワリです。鉄柵のところに支え棒が括り付けられいるのを視認できますか?
あるいは今の私にとって最大の関心事といってもよいかもしれないジャンボヒマワリだが、どうやら成長軌道に乗ったようである。日に日に目に見えるように成長していることを実感することができ、その背丈を測ることが楽しみである。
「なんとか1度は4mに達してみたい!」という夢を描いて、お世話をしているのだが、その内容を若干紹介すると、最近は雨が降らない限り毎夕15リットルのポリタンクで6本のヒマワリに水を遣っている。理想的には朝夕灌水すると良いとのことだが、さすがにそこまではできない。
次に、2~3日毎に伸びる背丈に合わせて、支え棒に結ぶ紐の位置を調整している。
そして1週間に1度は、成長促進剤を霧状にして葉面に吹きかけている。
こうした世話をしていることも順調に育っている一因なのかもしれない。
これまでは1m80cmの支え棒だったのだが、それでは役に立たなくなった。
今日、私が工夫を凝らした方法で、支え棒を4m近くまで伸ばして設置した。
その工夫を凝らした方法とは…、
それはまず、1m80cmの支え棒と、新たに購入した1m60cmの少し細い支え棒を園芸用の結束バンドで結んで1本の棒にしたのだ。これで約3mの支え棒を作った。
工夫はこれだけではない。これでは4mに届かない。約3mに伸ばした棒を、さらに道立美術館の庭を囲う鉄柵に結び付けるのだ。およそ1m4~50cmのところにある鉄柵にやはり結束バンドを用いて括り付けるのだ。(もちろん美術館側には従前に了解を取ってある)
すると、全てを合わせると地上からおよそ4mの支え棒になるのだ。これでジャンボヒマワリが4mまで伸びてもしっかりと支えられる準備だけは整えた。
※ 結束バンドの短いものです。長短、太いもの細いものといろいろあります。
※ その結束バンドで2本の棒を一本の棒のようします。
※ するとこのように3mくらの支え棒ができます。これを鉄柵に括り付けるのです。
後は望みどおりにすくすくと育ってもらわねばならない。
今の計算では、7月中に最低でも3mに到達してもらいたいと願っている。
すると、ヒマワリの成長が止まるお盆過ぎまでに4mに到達できるかどうか、ぎりぎりの攻防(?)ということになる。
願いはこれからの成長が、これまでより加速度的に速くならないかなぁ、という願いである。
これまで何度も試みてきた4mへの挑戦、今年何とかその目標に届きたいなぁ…、という切なる願いがあるのだが…。
※ 3mに達したら、また当ブログで報告したいと思っています。