芦屋歴史の里(芦屋町歴史民俗資料館)に行きました。移転開館20周年記念 特別展 妖怪!百鬼夜行 海にひそむもののけたち です。
会場の2階に上がる 踊り場 演出で照明が少し落としてあります。
下の方 足元が危ないほど暗くはありません 壁には 付喪神がいっぱい。
付喪神、(つくもがみ)とは、日本に伝わる、長い年月を経た道具などに精霊(霊魂)が宿ったもの
会場入り口です。ポスターの吹き出しには ”皆さん「妖怪展」へようこそ 私の名前はうみおんな 海の上を歩くのが趣味よ” と自己紹介。
上半身が人間で 下半身は?????? 磯女(いそおんな) ・・・ うみおんなは悪さしないけど 磯女は 生き血を吸うんですよ。
この日 私は 学芸員の山田さんの ギャラリートークを聴いて思い出しながら書いています。
障子のたくさんの目 気になるでしょう? 👁👁👁👁👁👁👁👁
目目連です。 私は耳で聞いているから れんは簾かなと思ってました。違いました。
破れていたら誰だって覗きます。(笑)じゃーーん ドキッとしました。
白狐は 日本では神さまの御使いですが なんか悪そうですね。 展示室の 金毛九尾の狐の説明がありました。
妖怪展 お近くの方 お越しくださいね。9月16日までです。
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