「ども、すみません。また、勝っちゃった。」
楽天、東北楽天ゴールデンイーグルスの野村監督のぼやき?の一部です。ここまでくればぼやきではないですよね。
何ということでしょう?!
また、またもや、予想通り、予定通り、勝ってしまいました。正直負ける気がしません。”いくらで勝つのか”という、勝って当然のことで、何点とって勝つのかということがこの頃の興味となっています。
まさか、楽天が、4連敗後の楽天が、地元の人間をこんな気にさせてくれるとは、一体誰が予想したことでしょう!?
とうとうパリーグの一位になってしまいました。ソフトバンクが負けたから。
一位ですよ。このまま終わればいいのに、なんて笑顔で思ってしまう。困ったものです。こんなに浮かれてしまっていいのかな、なんて思ってしまったりして。こう勝ち進むと、後が怖い!!いつまで続くのか・・・。
考えてみれば、楽天はソフトバンクに2勝はしていたのですね、ドミンゴが投げなければ・・・。そしたらもう9勝ですか、ダントツの一位ではないですか。まあ、これは結果論ですが。
このまま勝ち続けて、プロ野球の人気を落としてしまったらどうしよう、試合をつまらなくしてしまったらどうしよう、責任を感じてしまう、なんて大言壮語できるのも今のうちかもしれませんので、ここまで書かせてもらいました。悪しからず。
野村様様です。
写真は、4月20日に落成記念行事を行う「八幡杜の舘・中島丁公園」です。奥に見える建物が「八幡杜の舘」で、昔からここにあった酒造メーカー「天賞酒造」の建物の一部です。西側から撮りました。
天賞酒造は、創業が1804年(文化元年)とのことで、今年で204年になりますか。今はここ八幡町から西隣の川崎町に移転してしまいましたが。
厳選された酒造米と仙台3清水の一つに数えられる敷地内に湧く清冽な仕込み水、そして南部杜氏の寒造りと、三者が相まって旨口の酒が作られてきたというわけです。
数年前に中国の江沢民首相が仙台に来たときに飲んだ酒がここで造られた酒だそうです。
この酒造メーカーの敷地の大半はマンションや生協の建物となってしまいましたが、東側の一部を利用して市民の憩いの場をつくり、ここに天賞があったということを記念として残すということなのでしょうか。
写真でも池が見えますが、私が小学生の頃ここの池でいかだに乗ったりして遊んだ記憶があります。大きな胡桃の木もありました。
その後は”天賞苑”として、観桜会に適した、日本情緒を醸し出す雰囲気を利用して外国人を接待したりもしました。私も仕事で仙台ハーフマラソンに参加した国際姉妹都市の選手達を接待したことがあります。
それも今は昔。会社が傾いてしまい、敷地を売却して、今は縮小して別の場所に移ってしまいました。
その後を仙台市が引き継いで公園にしたということになります。
そして今月20日にオープニングセレモニーが予定され、私も地元の町内会からの代表として昔遊びコーナーや竹細工コーナーを設けて、子どもたちと遊ぶことになっています。
果たしてどうなることやら・・・。