きのう夜放送されたラグビー、見ましたか? 対サモア戦。 日本が南アフリカを破ってからは、一気にラグビーフィーバーが巻き起こっているようです。 実はきのうnewoneもテレビ観戦しました。
といっても前半戦で就寝しました。 というのもこの分なら日本は勝つなと思ったからです。反則は少ないし、防御も完璧、前へ前へという姿勢が素晴らしい。 それが相手の反則を誘ったのかもしれません。
改めてラグビーの試合をみてみると、迫力がありますね。まさに肉弾戦。 よく相手陣営に突っ込んでいくものですし、相手の巨体によくもまあ飛びつくというか、飛びかかるというか、よくやるものです。怖いだろうなあと思いつつ見ていました。
ここまでくれば何とかして決勝戦に進んで欲しいものですが、そのためには2位以内に入らないとだめだそうで、状況は厳しいですね。でも思ったのですが、ラグビーの審判の方がよく状況を把握しているなと。 サッカーと比べてですが。
またきのうのことで恐縮ですが、朝日新聞のBe面です。この5年間で夢中になってみた連続テレビ番組は何か?という特集記事がありまして、一位は「半沢直樹」で、二位は「あまちゃん」でした。詳しい記事の中に「あまちゃん」についてこういう人がいました。 まったくnewone と同じ考えの人です。まだ見ぬ人ですが、とっても親しみを感じてしまいます。
(芋煮会を準備中の若者です。枯れ枝が一杯あるから火は熾しやすいかも)
『「あまちゃん」は、近年まれにみる傑作。ことしの再放送も全部見たうえ、土曜日の1週間分も全部見た』 (長崎・63歳女性) 『3年にいっぺんぐらい、再放送を繰り返してくれたらいいのに。絶対に見る!』 (千葉・53歳女性)
こういう意見があるととっても嬉しくなります。 まったく同感、異議なしです。
(澱橋の橋脚については後で詳しく)
またBe面にはこういう特集記事もありました。
ヤマカズこと「山田 和樹」さんです。 指揮者の山田和樹さんのことについては、ちょうど一年前のこのブログでもいろいろ書いています。
去年の「せんくら」のフィナーレの第九を指揮した先生です。 懐かしさをもって記事を読みました。こんなにもすごい先生の指揮で第九の第4楽章を歌ったのか!!と正直驚いた次第です。と同時に、山田先生に指導されたということがとっても嬉しくもありました。 以下記事の中から抜粋。
今や、世界が注目する若手指揮者の筆頭格だ。
英才教育とは無縁
規格外の歩みが、・・・、痛快な名演の源となる。
「仕事」として音楽をとらえることが、いまだにできない。
直感で音楽に分け入ること。敵を作らぬ飛び抜けた愛嬌の持ち主である
国籍や言語といった「壁」を仮想しないこと。
僕は音楽から物語、温度、色彩を感じたいんです。
クラシックも、いろんな文化のなかでもっと相対的にとらえ、化学反応を楽しめばよいのではないでしょうか。
自分の中に常に、すべてを壊してやれと誘惑する自分がいる。
「超人間性」あってこそ、指揮者なのだと思います。
2日からはじまった「せんくら」もきょうでお仕舞です。 今日初めて「せんくら」を聴きに行ってきます。 「せんくら」フィナーレを飾るベートーベンの第九を聴いてきます。 去年まで5年間、この自分が、newoneが舞台に立って歌っていたのを今度は客席から聴くことになります。
双眼鏡も持って行きます。何しろ席はほとんど一番後ろですので。 知っている顔がどれくらいいるか?楽しみです。 こういう風に聞こえてきたのかと実感できることをいまから楽しみにしているわけです。
今午後4時30分頃、まだまだ休憩時間中ですね、去年のスケジュールでは。 午後6時30分までは自由行動でした。 6時40分から本番の衣装で、声出しが始まり、仙台市泉区の研修所から会場へ歩いて移動します。 「せんくら」というとどうしても”雨”が思い出されます。5回のうち、2,3回は雨でした。今年は大丈夫でしょう。
きょう午前中大崎市の農家の方から玄米を3袋購入してきました。 半年分の3袋です。
ひとめぼれです。
そしてごごはこういう本を購入しました。毎年2冊購入しています。1冊はその日の食べ物の記録として、もう1冊は短歌(といえるのであれば)用として。
そして今日の最後はこれです。午後河原で拾いました。 いつも歩いているのにきのうまでは目に入りませんでした。 木の化石です。 年輪がきれいに出ています。
ほぼ原寸大です。