鮎と戯れて・・・魚族に感謝

東北地方を中心とした短い夏のあまり多くない鮎釣りの記録。家族に感謝して。近くの広瀬川の環境等にも拘るも、オフは時事問題も

寒い、東北楽天、新元号、

2019-04-03 16:52:09 | 思いつくまま

 

 

きょうも寒いです。朝方はよく冷え込みました。今日の最低気温は氷点下1度とか。4月の氷点下は6年ぶりとか。そして4月での積雪が1センチというのは7年ぶりとかNHKのラジオで言っていました。

        

4月というのに、もうすぐ子どもたちの入学式というのに、寒いし桜の開花宣言はいまだ出されていません。でも東北大学病院の裏手の桜はもう咲いていましたね。3部近くの咲き具合かな。でも気象台にある標本木の桜はまだということなのでしょうが。

 

普通私がラジオというと、地元の民放のTBCラジオです。それとNHKはFM放送です。そうそう2,3日前ですか、民放のラジオは近い将来AMからすべてFM放送になるような動きがありますね。私にとってはどちらでも、いい音楽等を聞かせてくれればいいのですが。

       

きのうの地元での第1戦、東北楽天VS日本ハム戦ですが、寒い中、また雪降りの中よくやりました。一応満員の入りだったようです。地元での開幕戦ですから。応援団のみなさんお疲れ様でした。寒かったでしょうね。応援、ありがとうございました。浅村の2ランホームランもあり、3-1で東北楽天が勝利しました。 万歳!

  

きのうの試合は午後4時プレイボールでしたが、午後4時の仙台の気温は2.8度でした。(3時は4度)1時間後の5時で2.4度でした。4時20分前には雪が降ってきまして、一時は吹雪のように降りしきり、とてもボールが見えるような状態ではなかったですね。だから中断したわけですが、それにしても御苦労さまでしたとしか言いようがありません。

        

そんな中でよく3点も取ってくれました。きのうの不安は抑えの松井祐樹だけでした。前の2回は圧倒的なリードを受けての登板でしたので本人も、周りも安心して見ていられたのですが、3点リードではどうなるか、3点差でもきちんと投げてくれれば今年の松井は本物だと誰もが納得したのでしょうが。ちょっとコントロールに不安が残りました。

 

今日の試合は午後1時からプレイボールとなっています。今5回の表で日本ハムが打っているところです。打者は4番の中田です。ランナーは1塁と2塁、3ボール1ストライクからデッドボールで、2アウト満塁となってしまいました。

       

福井投手(背番号31)の投球は90球となっていますヤバい場面です。  ・・・休憩・・・   ああよかった、正面のライトライナーでした。いやはやひやひやさせられます。これで5回の裏に東北楽天が得点すれば勝ち投手の権利が生まれるのかな?

 

 (東北楽天は3-2で日本ハムに連勝です。おめでとう!!)

 

「令和」という元号が発表されてからもう3日。ラ行から始まる言葉は言いやすいとか言う人がいたようですが、『REIWA れいわ』私にとっては何か言いづらい感じがしますが、少なくとも「しょうわ」や「へいせい」よりは言いにくい、最初の”RE“が出にくい感じかなあ。

 

 (きょう奥さんが友達からもらってきました。2個です。)

これが 『われい WAREI』ならとっても言いやすいです。「和令」ですね。こうしたら「和」が最初ですので、“平和のイメージ”が先行する形になるし、「令」がどうも“命令の令”しか浮かばない私には、命令よりも平和の「和」が先に来れば文句なし。そうであれば、令が命令の令であっても、“平和を命令する(命ずる)”ということになり、納得も出来るなあなんてどうしようもないことを愚かにも思ったりもしました。 M T S H ⇒ W も悪くないなあ・・・・。

                      

誰かさんが酷暑ならぬ国書にこだわって、万葉集から元号の文字を拝借した?ことを自画自賛しているようですが、それだって中国の古詩に出典があるというじゃないですか。後漢の張衡の「帰田賦」に『仲春令月 時和気清』という文言があるということです。

 

「史上初めての国風元号」と自慢たらたら、優越感に浸っている場合じゃないのです。国書であろうが、中国の漢詩であろうがそんなことはどうでもいいのです。というか漢字については日本も中国も切っても切れないということです。そもそも中国から伝わってきたものであり、そこにそれこそ長い長い歴史と伝統が積み重ねられて現在があるのです。出典はどっちだとかいうことは必要ない、意味がないことなのです。

 

 (カワウが本流の大岩に) 

首相談話ではまあカッコいいことを得意満面に言っていますね。

「悠久の歴史と薫り高き文化、四季折々の美しい自然、こうした日本の国柄を、しっかりと次の時代へと引き継いでいく。厳しい寒さの後に春の訪れを告げ、見事に咲き誇る梅の花のように、一人ひとりの日本人が明日への希望とともに、それぞれの花を大きく咲かせることができる。そうした日本人でありたい、との願いを込め、『令和』に決定いたしました。」

 

 (これはカワウがぐるっと大きく回っていました。)

(自然を壊してまで、また民意に完全に背いてまで強行する辺野古への米軍基地新設はどう説明するのでしょうか。平和という美しい希望の花を咲かせようとしているのに、やっていることは真逆のことでしょう。)

 

 (そしてまた最初の大岩に止まったのですが、近付いたら飛び立ちました。)

それよりも、内田樹氏が言うように、「元号の発表を統一地方選の最中にぶつけてきたことに政治的作為を感じずにはいられない。選挙期間に、朝から晩まで特定政党の党首と幹部がメディアに露出し続けるイベントを設定するというのは政治的公平性を考慮したらほんらい自粛すべきことであろう。・・・・。『李花に冠を正さず』どころか、狙いすまして『李の下』」で冠をいじくりまわしたようなものである。」

 

 (どう見てもつがいですよね。仲がいい。)

 また、「元号は、天皇制に深くかかわる国民的な装置であり、すべての国民が心静かに受け入れられるように最大限の注意をもって扱うべき事案である。安易に党派的な利害に絡めたり、経済波及効果を論じたりするのは、文化的伝統に対して礼を失したふるまいと言わざるを得ない。」  まことにもってその通りです。

               

 塚田国土交通副大臣の言うように(首相と副総理の地元の事業を国直轄の事業に引上げたこと)、周りの幹部が独裁者の考えを忖度して、手柄みたいに自慢するような体たらくをゆるしているような状況では何をかいわんやですが。

 


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