冬到来かと思われたが、何となくホットな日が続いて
雪を待ち焦がれる人にとっちゃ有難迷惑な話だけど
もう少し残ってる農作業を片付けるのは、すごく助かってる小春日和。
昨日に引き続き今日も、初雪が降っただなんて嘘みたいな上天気♪

おーい、そろそろ収穫しても良いんじゃないかい?って言ってるような白菜。

みっちりミチミチに丸まった白菜は、冬にはなくてはならない食材だもんね^^
そんな中、孫太郎の来ない昨日は白菜の収穫をした。
外側の葉っぱも茶色っぽくなってきたし、霜も何回か当たった。
そろそろ収穫加減か、手伝おうかという夫は夜勤なので大人しく休んでいただき
さっそく白菜の頭を斜めにして根元に包丁を入れる。

白菜の葉っぱにくっ付いていたモンシロチョウかモンキチョウのさなぎ。
もちろん即座に潰しちゃいましたが(^^)v
サクッと瑞々しい音がして、敷いたマルチの外側へコロリと転がる。
ひとつふたつと収穫する白菜の、外側の枯れた葉っぱを取り除き
次から次へと積み重ねていく。

たまにちっちゃいのもあったけど…まぁ こんなもんだろうなぁ~
作物を作るのは食べるためだけではなく、収穫の瞬間を味わいたい為でもあり
この喜びは作付けして、手入れをして来た者の特権かもしれない。
今年はバカでかい白菜は少なかったが、小さく丸まらなかったのはなく
そこそこの出来だったのではないかと自負している。

曲がって収穫する背中に当たる晩秋の日差しの暖かさが汗ばむほどで
見上げれば青いキャンバスに白い雲が…と~っても気持ちが良い!

収穫の後は大根の植えてあった所と一緒にマルチを剥がす。

こうしてしばらく天日に干してから、新聞紙で一個ずつ包んで貯蔵する事となる。

日が傾き始める頃…タンポポの綿毛が美しい。
すべての白菜を収穫して、張って置いたマルチを剥がして
一輪車に積んで作業小屋の前に並べ、夫のお休みの時にでも耕してもらおう…。
これで畑は長いお休みとなりpochiko農園の作業は終わった。
という事で、Mayumiさんのご要望とあり磐梯山をUP♪
