ちょっと以前の事になるのだけど、ホームセンターで見つけた処分品の苺の苗
なんと198円のが50円なんて、私に持ってけ泥棒!!と言ってるようなもので
いや、確かに聞こえたんだよね…苺のつぶやき( *´艸`)
なんと198円のが50円なんて、私に持ってけ泥棒!!と言ってるようなもので
いや、確かに聞こえたんだよね…苺のつぶやき( *´艸`)


2ポットお持ち帰りして、窓際の暖かい場所へと起き場所を決めて
しばらく黒いビニールのポットに入ったままで
本当はよく苺用の鉢って大きな壺のような鉢に
何か所かに苗が植えられるようになった
観賞用の鉢…ああいうのに植えたかったのだけど
意外とお高いのね~

苺の鉢と共に、いつも近くにはノリスケの姿(笑)
まあ、そんなものじゃなくってもいいよねって
家にあった深めのちょっと大き目の二つ。
それにビニールのポットから大き目に鉢に植え替える事にした。
家にあった深めのちょっと大き目の二つ。
それにビニールのポットから大き目に鉢に植え替える事にした。


ちょっとは見た目良くなったかな?
そうこうしてるうちに苺の花が咲き始めて
その花が散る頃には、いかにも苺を連想させるまだ青い実
可愛いねえ~苺の実は青くても!
その花が散る頃には、いかにも苺を連想させるまだ青い実
可愛いねえ~苺の実は青くても!

花が咲き始める、白い清楚な花。

すでに苺っぽいんだね。
その苺種類は1985年に栃木県で品種登録された女峰いちごで
かつては『東の女峰、西のとよのか』と言われるほどの主力品種だったようだが
世代交代が進み、今では、国内のいちご生産量全体のわずか1%程しか作られなくなったらしい。
かつては『東の女峰、西のとよのか』と言われるほどの主力品種だったようだが
世代交代が進み、今では、国内のいちご生産量全体のわずか1%程しか作られなくなったらしい。
そんな女峰だけど、糖度が高く酸味もしっかりあり
90年代にショートケーキの上に乗っていたほとんどは女峰だったそうだ。
90年代にショートケーキの上に乗っていたほとんどは女峰だったそうだ。
そんな今は人気のなくなった女峰いちごだけど
我が家の鉢植えになって、何気に青かった実が白っぽくなって
少しずつ赤く色づいて来た。

まだ青いが苺苺した粒粒種の苺

苺って種からあかくなるものなんだね~ ちょっとビックリ!!
毎日毎日サクぼんが苺の様子を見ている。
いつ食べられるの?と聞かれる。
もう少しね…ふ~~ん、としげしげと眺めて手に取って。
考えてみたら苺の旬っていつなんだろうか?って思うくらい早々と
スーパーの果物売り場に並んでいて
一パック500円だか600円だかで売られて
スーパーの果物売り場に並んでいて
一パック500円だか600円だかで売られて
孫たちのデザートに並んで久しい。

ランナーが伸び始めて来た。
ちょっとでも安いのと思って売り出しのチラシに出てる
398円の苺…これは栃木産の「とちおとめ」で
こういう価格が出ると嬉しい、孫の頬張る顔を思いながら
つい買って来ちゃうばあば。
先日も息子の同級生のお宅で行われている苺狩りに行って来た。
もうね、いくらハウスにボイラー付とは言え
会津にいてさえも苺狩りが出来る。

ほら、赤く色づいて来た苺三兄弟!!
我が家の畑の隅に、サクぼんたちが喜ぶだろうと植えた路地植えの苺
まだまだ蕾も固く花が咲いてる事もなく
きっともうすぐ育苗の種蒔きで、その苗が植えられるころ
たぶん5月頃だろうか…。
連休も過ぎた頃に実が付いて赤くなるのではないかと思われる。
まだまだ蕾も固く花が咲いてる事もなく
きっともうすぐ育苗の種蒔きで、その苗が植えられるころ
たぶん5月頃だろうか…。
連休も過ぎた頃に実が付いて赤くなるのではないかと思われる。
その頃はすっかり食べ飽きてる頃なのかもしれない。
自分ちで作る野菜とか果物とか…そういうものなんだよね。

もう食べて良いよって囁いているような真っ赤さ。
なんというか、鉢植えの処分品価格の苺に苗の話とはかけ離れてしまったけど
家の中の窓際の2鉢の苺が色づいて、いつ食べられるのかと目を輝かせて
赤くなって行く実を眺めては、これは自分ので…一番大きい(笑)
次がまる子ねって…一番小さいのはチビ太ので
不格好で売られているものには敵わないけど
こうやって、楽しみにしている姿を見れただけでも良かったかなって。
家の中の窓際の2鉢の苺が色づいて、いつ食べられるのかと目を輝かせて
赤くなって行く実を眺めては、これは自分ので…一番大きい(笑)
次がまる子ねって…一番小さいのはチビ太ので
不格好で売られているものには敵わないけど
こうやって、楽しみにしている姿を見れただけでも良かったかなって。

ランナーが出たら取っておいて、また苺の苗にしようっと。
知ってた? ランナーの一番最初の苗には実が生らないんだってね!