2月17日(金)、県(観光局ならのにぎわいづくり課)とヒューマンヘリテージ株式会社は共催で、「人にやさしい宿泊モデル化セミナー~これからの宿泊施設に求められるもの~」を開催する。内容は県の報道資料に掲載されているが、ヒューマンヘリテージの山本善徳さんから詳しいご案内メールをいただいたので、こちらから抜粋させていただく。なお募集のパンフレットはこちらからダウンロードできる。
◇開催趣旨
「きれいな景色が見たい」「ゆっくり温泉につかりたい」「美味しいものを食べたい」など、日常を忘れさせてくれる旅へのあこがれは、人間誰しもがもつ当たり前の気持ちです。しかしながら、体が少し不自由になったり、介護が必要になったりすると、「家族に迷惑をかけたくない」「どうせ行っても楽しめないし」と旅をあきらめてしまわざるを得ない方たちがたくさんおられます。
そこで今回、奈良県とヒューマンヘリテージ株式会社では、高齢者や障害のある方など特別なニーズをお持ちの方が、ホテルや旅館に宿泊される際にはどのようなおもてなしが必要なのか、また満足していただくにはどのようにすればよいのかを考えるセミナーを開催します。本セミナーをとおして、奈良県に「人にやさしい宿泊モデル」を構築し、「奈良って安心して泊まれるよね」「奈良に行って良かった!」と言っていただけるような、そんな奈良の新たな魅力をつくっていきたいと思います。皆さまのご参加をお待ちしています。
◇催 名 人にやさしい宿泊モデル化セミナー
◇テーマ これからの宿泊施設に求められるもの
◇主 催 奈良県、ヒューマンヘリテージ株式会社
◇後 援 奈良市、(一財)奈良県ビジターズビューロー、
(社)奈良市観光協会、奈良県旅館・ホテル生活衛生協同組合
◇日 時 2012年2月17日(金) 13:30~17:30 (受付13:00)
◇場 所 奈良商工会議所中ホール
◇対象者 ホテル・旅館・観光施設等の職員
その他、観光振興や観光のバリアフリー化に関心のある方
◇参加費 無料
◇定 員 80名
◇申込締切 2月10日(金)
◇申込方法 お名前、所属、住所、TEL、FAX、E-mailをご記入の上、FAX 0742-36-0550、もしくは、E-mail (office@human-heritage.jp)にてお申込みください。
◇プログラム
13:00 受付開始
13:30 開会あいさつ 中山悟(奈良県観光局長)
13:35 イントロダクション「人にやさしい宿泊モデルの実践」
山本善徳 (ヒューマンヘリテージ株式会社 代表取締役)
13:50 講演1「誰にとってのバリアフリー?」
木島英登 (木島英登バリアフリー研究所所長)
14:50 講演2「『ために』から『ともに』 ~ホテル扇芳閣の取り組みから~」
野口あゆみ (NPO法人伊勢志摩バリアフリーツアーセンター事務局長)
15:40 休憩
15:50 パネルディスカッション「これからの宿泊施設に求められるもの」
〔コーディネーター〕
保志場国夫 (三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社主任研究員)
〔パネリスト〕
内藤恒史 (奈良市視覚障害者協会会長)
磯田知里 (日本トラベルヘルパー協会 研修インストラクター)
三井田康記(畿央大学健康科学部人間環境デザイン学科学科長)
17:10 クロージングディスカッション ※全講師との質疑応答
17:30 終了
◇事務局/お問合せ
ヒューマンヘリテージ株式会社 宿泊モデル事業部
〒630-8013 奈良市三条大路4-3-23 藤田ハイツ106
TEL/FAX 0742-36-0550
「人は誰でも身障者になるんですよ、トシをとればね」と教えられたことがある。本当にそのとおりだ。今は元気で飛び回っていても、それが永遠に続くわけではない。そうなると《「家族に迷惑をかけたくない」「どうせ行っても楽しめないし」と旅をあきらめてしまわざるを得ない》状況になりがちである。
とりわけ奈良は古社寺や仏像に恵まれているので、お年寄りがたくさん来られる。しかし、奈良の宿泊施設や観光施設のバリアフリー化は、他府県と比べても見劣りがする。これを推し進めることは、奈良の新しい観光の魅力づくりになるのに…。高齢者や身障者の方をどうやってお迎えすればご満足いただけるか、ぜひこのセミナーで学んでいただきたい。
◇開催趣旨
「きれいな景色が見たい」「ゆっくり温泉につかりたい」「美味しいものを食べたい」など、日常を忘れさせてくれる旅へのあこがれは、人間誰しもがもつ当たり前の気持ちです。しかしながら、体が少し不自由になったり、介護が必要になったりすると、「家族に迷惑をかけたくない」「どうせ行っても楽しめないし」と旅をあきらめてしまわざるを得ない方たちがたくさんおられます。
そこで今回、奈良県とヒューマンヘリテージ株式会社では、高齢者や障害のある方など特別なニーズをお持ちの方が、ホテルや旅館に宿泊される際にはどのようなおもてなしが必要なのか、また満足していただくにはどのようにすればよいのかを考えるセミナーを開催します。本セミナーをとおして、奈良県に「人にやさしい宿泊モデル」を構築し、「奈良って安心して泊まれるよね」「奈良に行って良かった!」と言っていただけるような、そんな奈良の新たな魅力をつくっていきたいと思います。皆さまのご参加をお待ちしています。
◇催 名 人にやさしい宿泊モデル化セミナー
◇テーマ これからの宿泊施設に求められるもの
◇主 催 奈良県、ヒューマンヘリテージ株式会社
◇後 援 奈良市、(一財)奈良県ビジターズビューロー、
(社)奈良市観光協会、奈良県旅館・ホテル生活衛生協同組合
◇日 時 2012年2月17日(金) 13:30~17:30 (受付13:00)
◇場 所 奈良商工会議所中ホール
◇対象者 ホテル・旅館・観光施設等の職員
その他、観光振興や観光のバリアフリー化に関心のある方
◇参加費 無料
◇定 員 80名
◇申込締切 2月10日(金)
◇申込方法 お名前、所属、住所、TEL、FAX、E-mailをご記入の上、FAX 0742-36-0550、もしくは、E-mail (office@human-heritage.jp)にてお申込みください。
◇プログラム
13:00 受付開始
13:30 開会あいさつ 中山悟(奈良県観光局長)
13:35 イントロダクション「人にやさしい宿泊モデルの実践」
山本善徳 (ヒューマンヘリテージ株式会社 代表取締役)
13:50 講演1「誰にとってのバリアフリー?」
木島英登 (木島英登バリアフリー研究所所長)
14:50 講演2「『ために』から『ともに』 ~ホテル扇芳閣の取り組みから~」
野口あゆみ (NPO法人伊勢志摩バリアフリーツアーセンター事務局長)
15:40 休憩
15:50 パネルディスカッション「これからの宿泊施設に求められるもの」
〔コーディネーター〕
保志場国夫 (三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社主任研究員)
〔パネリスト〕
内藤恒史 (奈良市視覚障害者協会会長)
磯田知里 (日本トラベルヘルパー協会 研修インストラクター)
三井田康記(畿央大学健康科学部人間環境デザイン学科学科長)
17:10 クロージングディスカッション ※全講師との質疑応答
17:30 終了
◇事務局/お問合せ
ヒューマンヘリテージ株式会社 宿泊モデル事業部
〒630-8013 奈良市三条大路4-3-23 藤田ハイツ106
TEL/FAX 0742-36-0550
「人は誰でも身障者になるんですよ、トシをとればね」と教えられたことがある。本当にそのとおりだ。今は元気で飛び回っていても、それが永遠に続くわけではない。そうなると《「家族に迷惑をかけたくない」「どうせ行っても楽しめないし」と旅をあきらめてしまわざるを得ない》状況になりがちである。
とりわけ奈良は古社寺や仏像に恵まれているので、お年寄りがたくさん来られる。しかし、奈良の宿泊施設や観光施設のバリアフリー化は、他府県と比べても見劣りがする。これを推し進めることは、奈良の新しい観光の魅力づくりになるのに…。高齢者や身障者の方をどうやってお迎えすればご満足いただけるか、ぜひこのセミナーで学んでいただきたい。
