Cogito

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シロ

2008-09-06 22:03:43 | 動物記
夕べ、シロは自分から下のケージに入った。シロが母ちゃんと離されてこれで3日目になる。

今朝、いつもなら6時半声を出し始めるのだが、静かだった。7時、シロを出しにいったPapasanがシロと話をしている。「シロ、具合が悪いの?」

「いつも入り口を開けてやると、飛び出すのに、今日は静かにしているんだ」ふ~ん、どうしたんだろう。外に出てシロを見ると、草陰にじっと座って、目を閉じている。具合悪そうだ。

鶏の病気を言うと疫痢を思い出す。疫痢だったら、すぐに手当てしなければ、すぐに死んでしまう。案じながら傍によると、シロは足を痛めているみたいだ。どうしたんだろうね、蜂に刺されたんじゃないか、ムカデにかまれたんじゃないか・・・と異口同音に言うが、わからない。

外傷なら一刻を争うこともないだろう、予定通り東京に出かけよう。シロをケージにいれ、扉を閉めて出かけた。シロは足が痛いにもかかわらず、ちゃんとたまごは生んだ。
とまずは高島屋、帰り大森によってきた。帰ってきてから、シロを医者に連れて行くことにした。行きつけの動物病院は一軒は鶏は診ないと断られたが、もう一軒は診るけどわからなければ専門医を紹介する、と言った。で、連れて行った。シロは猫よりおとなしかった。

獣医さんは蛇ではないかと言ったが、家にいる蛇は小蛇だからかむことは無理だろう。私が子どものころは鶏を襲うのはイタチと言われていたが、ここら辺にイタチがいるとは思えないし・・実際に目にしていないのでなんとも言えない。

注射を打たれ、目薬を入れてもらい、帰って来た。目薬は毎日入れてやらなければならない。たまごは明日から一週間は食べないほうがいいといわれた。もったいないけど、しようがないね。

新しいケージを組み立て、シロは家の中、があちゃんの傍に置いた。 シロは声も立てずおとなしい。それでも「シロ」って呼びかけると、 「コーオー」と返事はする。 シロ、痛み止めが効いてよかったね。みんな心配しているよ。ゆっくりお休み。

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真鶴道路

2008-09-06 21:09:45 | 日記・エッセイ・コラム

9月4日に無料になってから初めて真鶴道路を通った。土曜日のことでもあり、車どおりは上下線とも多かった。有料道路時代もここは黒字路線、道路公団が離さなかった路線である。この道路ができたのはたしか昭和32年、私が大学に入った年だったと思うが。当時の有料道路建設では、建設にかかったお金が通行料でペイしたら無料になるのだったが、この黒字路線を離したくない公団は、三期、四期・・と新路線建設して、ここを無料化することはなかった。しかも赤字路線の補填のために、法律を変え、黒字路線の売り上げをプールする制度にしてしまった。真鶴をはじめ、地域の人たちはずっと無料化をのぞんだが、それはかなわなかった。

9月4日から、根府川から真鶴までのいわゆる旧道部分(200円)が無料になった。これは法律が変わったからではない。真鶴道路を神奈川県が道路公団から買い取ったのである。買い取ったからといって、神奈川県もすぐに無料にしたわけではない。料金は据え置かれ、 集金されていたが、多分ペイできたのだろう。やっと無料になったわけである。岩海岸を横切る岩大橋、真鶴のどてっぱらをトンネルで福浦へ抜けるこの新道部分はまだ有料のままだ。ペイしないからだろう。それにしても神奈川県が無料化までの年数を考えると、道路公団はなんと搾取し続けたことか。

帰りも道路を通った。根府川への分かれ道には数台車がつながっていた。無料になったのを知らないよその車か、それとも旧道135号線へいく車か。とにかく、道路は車どおりはあるが、すいすいと走れた。


聖書物語

2008-09-04 20:24:46 | 日記・エッセイ・コラム

「聖書物語」新約篇 パール・バック著 苅田元司訳 社会思想社

本棚を眺めていたら、この本に気がついた。パール・バックが聖書物語を書いていることは知っていた。読んでみたいとは思っていたが、だれが買ったんだろう。こんな本、買うのはさしずめ私だろうが、いつ買ったのか記憶がない。

聖書物語はヴァン・ルーンの作品が親しまれている。学生時代、英語版で読んだことがある。日本語訳も買って前の教室においてあったと思うが、だれの訳かは覚えていない。ヴァン・ルーンは旧約だったが、パールバックのは新約しかない。どうせなら旧約もほしいな。

パール・バックの作品は「大地」しか知らない。1938年にノーベル文学賞を受けた作家なのだが、「大地」しか知らないとは申し訳ないくらいだ。彼女の両親は牧師で、伝道で家族を連れて中国に暮らしていた。だからあの作品が書けたのだ。

「聖書物語」新約篇は新約の中のエピソードを23選び、物語として独立させて書いている。だから聖書を読むよりは時間的にわかりやすい。確かに聖書にも奇跡は書いてあるが、奇跡をいくつもしるしとして行う段は、信者でない私には気持ちが入っていかない。むしろ遠藤周作の「死海のほとり」や「イエスの生涯」の方が素直にイエスその人を身近に感じることができた。

もっとも、山上の垂訓(山上の説教)の部分は圧巻。訳者は彼女の文章はとても力強い文章だと書いてあったが、この部分は原書で読んでみたい。ただ「あなた方は地の塩です」の解説はどうも。

さて、続きをよむとするか。聖書は何回も読んでいるので、エピソードの背景はわかっている。


肉を食いちぎる蜂

2008-09-01 10:53:44 | 動物記

Bee2 桜の枝で、残っていた豚肉を食いちぎり肉団子にしている蜂。上手にきりとり、持っていった。見たときは2匹が挑戦していたのだが、カメラを持って出ると1匹はもうちぎって持っていってしまったあと。これもまもなくちぎって飛んでいった。                                               

                                              

Bee1