イキイキと生きる!

縄文小説家・森裕行のブログです。身近な縄文を楽しみ生き甲斐としています。「生き甲斐の心理学」の講師もしています!

満月で皆既月食!

2007-08-29 | 第八章「魂と聖霊」

昨日は全国で皆既月食が観測可能な日であった。満月で皆既月食!

残念ながら、東京は曇ったり雨が降ったりで皆既月食はみられなかった。ただ、お月様のことを夜想う事ができ、ゆったりと過ごすことができた。

一昨日は、都心に住む母と電話が繋がらず、急遽心配して都心に行ったが、単なるFaxのトラブルで済んだ。そんなことで、昨日も朝からアタフタと過ごしていたので、皆既月食に感謝であった。見えない皆既日食であるが、何となくしっとりした風情を感じた。

夜には、皆既月食が観測できないこともあり、インターネットでいろいろ検索した。次に皆既月食が見られるのは2010年12月21日だということで、皆既月食の日が特別な日であることも実感した。

さらに、「こよみのページ」なるサイトを発見し、その中で、月蝕シュミレーションができた。月と地球と太陽による神秘をちょっと感じた。

今年は、冬に伊勢神宮に行った。そしてその時、たまたま神宮美術館で今年の「歌会始御題」、月によせて、特別展が開催されており、拝観することができた。

50歳台となり、昔は気にならなかった月がとても気になる。来月の名月が楽しみである。

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