イキイキと生きる!

縄文小説家・森裕行のブログです。身近な縄文を楽しみ生き甲斐としています。「生き甲斐の心理学」の講師もしています!

置かれた場を楽しくする!(新しい体験 10/10)

2017-08-18 | 第六章「螺旋状に上昇する意味」

 何となくマンネリかな・・・そんな停滞感の中で、新しくことを起こし、隣の芝生に移るということもあるだろう。しかし、今の世の中は厳しい。経済的な問題、人間関係、さまざまなしがらみが追いかけてきて、破たんしたりする最悪のケースもあるだろう。勿論、機が熟するといった感じでの移行で恵まれて成功する場合もあるが。

 では、マンネリの環境と新しい隣の芝生のあいだには何もないのだろうか?

 私は、そうではないと思う。現実吟味力を発揮して、置かれた場にいるとしても、オンかオフのオフではなく、0.1オンといった、グラデーションがあるように思う。考えを変えることで、置かれた場が0.1にも0.5でも、時には1.0にもなると思う。それと共に、行動も変わる。何かを準備し始めたり、他者との関わりが変わったり、いろいろだろう。

 新しい体験は劇的な派手なものではなく、意外に地味な目立たないこともあると思う。人生は結構おもろいことに満ちている。

新しい体験 10/10

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森 裕行


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