(長崎市大浦町 国指定重要文化財)
オランダ坂の入口にこの建物は存在する。領事館は、明治41年(1908)に英国技師ウィリアム・コーワンが設計した、レンガ造二階建、床面積975.62㎡の本館と、職員住宅及び附属建物からなり、昭和17年(1942)まで領事館として使用された後、昭和32年(1957)市児童科学館として利用された。そして平成5年、長崎を多く題材にした画家の野口彌太郎記念館として利用されたが、老朽化が進んだことにより、一時閉鎖し保存改修されることになった。
オランダ坂の入口にこの建物は存在する。領事館は、明治41年(1908)に英国技師ウィリアム・コーワンが設計した、レンガ造二階建、床面積975.62㎡の本館と、職員住宅及び附属建物からなり、昭和17年(1942)まで領事館として使用された後、昭和32年(1957)市児童科学館として利用された。そして平成5年、長崎を多く題材にした画家の野口彌太郎記念館として利用されたが、老朽化が進んだことにより、一時閉鎖し保存改修されることになった。
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