モモちゃんへ
日々の出来事を亡きモモに教えます。
 



会社の友人が案内してくれて行き先未定のドライブ。着いたのは防府天満宮です。私は初めてです。

「扶桑菅廟最初の碑」 扶桑(ふそう)とは日本のこと 菅廟(かんびょう)とは菅原道真公の御神霊を祀る御柱のこと 

すなわち日本で最初に創建された天満宮との意 延喜4年(904年)創建(案内板より)




山頭火の句碑です。防府市は山頭火の生まれた所で句碑は他にもありました。生家もありました。


   晴れて鋭い故郷の 山を見直す





駐車場から入る時チラッと石橋が見えてそわそわ・・・・友人が笑っています。例によって縦 横 斜め たくさん撮りました。

橋の向こうにあずまやがあってその隣に太鼓楼があります。(枠内)太鼓も見えましたよ。




少し歩くごとに史跡や珍しいものがあってびっくり・・・左をふと見るとあらー参道です。歩行者はこっちからですね。




一旦降りて鳥居から入りました。鳥居の向こうにぺったんこの橋(枠内)がありました。他にもこんな橋があります。




階段を上ると(ホントは今降りてきたんですが)きらびやかな社殿が見えます。




おーーー大きい。。 3度目の火災で焼失して昭和27年に再建されたものだそうです。

天神様と言えば牛ですが これも今まで見た中で1番大きかったです。




そして拝殿・・・ 学問の神様ですが ラブ神社とも書いてありました。  もはやどちらも縁がないな―




お習字が展示してありました。お嬢ちゃんが嬉しそうにしていました。秋田じゅりちゃん、作品は指がずれましたが頭の上の上です。

遅れて着いたおじいちゃんとおばあちゃん ご一緒に撮りましょうかというと御二人とも大喜び 笑顔の写真はおじいちゃまのカメラの中です。 




「春風楼」です。春風楼は十代藩主毛利斎煕が社頭に五重塔の建立を・(略)・・・・中断したらしい。  建物の目的は書いてなかった。


物見櫓かな? 御接待かな? 高床の下にあった木組みは文政年間(約170年前)着工した塔の軒下材だそうです。








友人は2時間運転してますからこの春風楼で私達は座り込んでいます。春風ならぬ照りつける太陽の中 私は初めて観る防府市です。





公衆電話ボックスも 可愛らしい・・・




朝9時の出発でもうお昼になっています。もう少し時間がありますがまたね~~。


北九州から2時間 山口県 防府(ほうふ)市 防府天満宮をご紹介しました。 


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