モモちゃんへ
日々の出来事を亡きモモに教えます。
 



うきは市には何度も行ったことがあります。 小説の舞台を訪ねる旅として・・・ 帚木蓬生さんの「水神」を読んだ時のことです。 その時に 若八幡 と勘違いして この若宮八幡宮が抜けていました。

楼門の奥に本殿が見えています。

 

本殿です。 狛犬が指定文化財と書いてあったから 石好きの私は・・・・この狛犬だ と思いました。

 

でも違いました。 こちらです。  うきは市指定文化財第1号 弘化2年(1845)の記年銘が残る青銅製の狛犬一対 と案内板にありました。

 

若宮八幡宮はniemonさんの石橋リストにも13橋 もあるから行きたいと思っていました。 一つだけご紹介しますね。。( 二つ写ってますね。。)

若宮八幡宮太鼓橋です。

 

待ち望んでいた 「水神」 の著者 帚木蓬生さんの講演会が中間市で開かれ、あしや会の友が申し込んでくれて行きました。

「悲素」 という和歌山カレー殺人事件を題材とした著書のお話しでした。 私は時代劇が好きなんですが まぁ 著者のファンですからなんでもいいや。

ユーモアあふれるお話を聴きサインをしてもらいました。 その時に小説の舞台を訪ねていることをお話ししました。

 

話が前後ふらふらしますが 小説「水神」は筑後川に大石堰を造って 水のない貧しい農業地帯に水をひく 5人の庄屋の物語なんです。

川のほとりに・・そのことを書いた看板がありました。 


若宮八幡宮のすぐ近くに素盞嗚神社(すさのお・じんじゃ)があります。。 参道橋があります。素盞嗚神社参道橋の川こそが 南新川 人工の川なんです。


でも私は橋を見たら 他のことを忘れて橋だけを撮っていたから たまたま吉井町に行かれたどんこさんの写真をお借りしました。 南新川です。(もちろん北新川もありますよ)


ここは角間天秤 と言って 天秤のように公平に水を分けるために川を分けています。

 

講演会で 帚木蓬生さんは 来年また有馬藩(久留米藩)の小説を書きます。 と言われました。  楽しみです。 

桜の咲くころ 大石堰 長野水神社 弓立神社  また訪ねたいです。  久留米での昼食 平八郎さん の お蕎麦 食べても食べても減りません。

とってもおいしくて・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・420円



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