モモちゃんへ
日々の出来事を亡きモモに教えます。
 



9日午後 妹と城山(赤間)に登りました。家から20分くらいかな。。。ちょっと大げさな杖持参です。

千両かな? 





6年生くらいの男の子が数人 駆け下りてきました。こちらはとぼとぼ上ります。重い重い!

10本杉の1本です。触って気を貰います。





もう少しで頂上と言う所に 福智山の見えるポイントがあります。目では見えましたが写真はんんーー。





頂上です。。お天気がよく蝋梅の蕾も膨らんでいました。岡垣町です。





こちらは玄海灘 大島 方面です。





赤○部分 拡大しますね。山の主かな? ひとりだとちょっと怖いかなぁ~





私が杖を放っているのが心配だと遠くを見張っている妹が 自分のおとした帽子を見つけ笑ってごまかす図。

翌日(10日)になって 妹が体重計をプレゼントしてくれました。自覚しなさいってことかな。。

160cm 62歳 に設定したもので62kgではありません。でも2kg増えてます。おもい!







最後に・・・・ (保護者がひがんでいるため)

先日 姉んちのネネとココ を紹介しましたが お正月長崎からはるばるついてきたダンテを紹介します。





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上陽町の石橋 最終回 まず「枕橋」をご紹介します。矢部川水系 横山川に架かる橋です。昭和4年架設です。

石工棟梁 萩本知作 橋本八十松


八重谷橋を探していて“下八重谷橋の跡”という石碑を見つけました。案内板(s61)によると現役のようです。
移設して八重谷橋に変わったにしては、案内板と石の形状が違います。観光課に問い合わせたところ撤去されていました。

橋は「八重谷橋」です。 長さ15.5m  幅2.4m  大正10年架設 石工棟梁 山下佐太郎

 

この記事は昼に下書きしていましたが夕方になり 八女市役所より郵便が届きました。

下八重谷橋の撤去の様子については分かりませんが、石橋の地図 一覧表 Ⅰ基ずつの形態などが分かります。

それを参考に ご紹介の石橋に 追加の説明を入れます。赤色部分です。

 


星野川に架かる2連の美しい橋「栗林橋」をご紹介します。私は歳も怖さも忘れて河原に降りました。

それなのに結局選んだのは最初の写真。いつも思うんですが1枚目って感動が写のかもしれませんね。

大正10年1度流失して2度目の橋です。昭和4年架設 長さ 39m 幅 3.7m 石工棟梁 山下佐太郎

再架設の国庫補助金2,370円  村費補助479円 ならびに1,084円を最高として117名による尊い寄付金を仰いで竣工した。

 

裏側です。小さい写真は上部。。 写真を撮るとき1番通ってほしいのはアネサンカブリの腰の曲がったお婆さん。

でもお目にかかれません。次が子供 次が私の場合郵便屋さんなんです。ラッキー!!


古賀橋は横山川に架かる橋です。たまたま人がいるのは橋の袂の施設でイベントがあってました。
長さ 10m  幅3.2m  大正7年架設です。

三川橋のほうは 納又川に架かる橋です。赤い石のアーチが斜めにあるのが見えるでしょうか。

長さ 8.6m  幅 3.4m 大正10年架設  石工棟梁 和住庄市

 

最後に納又天満宮を探します。通りがかりのトラクターの方に場所を聞きました。 地域の方が頼りにされている場所だと感じました。

「納又天満宮」の参道橋をご紹介します。

 
親柱には明治29年とはっきり大きく刻んでありました。 橋の後ろの建物は公民館なんですが「納又農事集会所」の立札 火の見櫓もあったのでちょっと大きくしました。

他に支流に架かる飯塚橋 も見ましたが 割愛しました。

自分の写真がまずくて割愛しましたが送られた資料に載っています 。

長さ12m 幅3.6m 昭和5年架設 石工棟梁 和住庄市

 3回にわたって八女市上陽町の石橋をご紹介しました。これをご覧になって石橋ファンが増えたら嬉しいです。

 

 資料を送ってくださった 八女市役所さん。 ありがとうございました。



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元旦、 Kちゃん 4歳です。本を出してといいます。絵本は違うって。抱っこしたら京都の寺 という文庫本を取りました。

暫くして気がつくと広縁で ぶつぶつ小さな声が聞こえます。あったとさ、あったとさ  広い野原の真ん中に・・

時々前を観てめくっています。  前の人に見えるようにしています。前に誰もいないのに。

この子にとって本を読むことは「読み聞かせ」なんだ! だから何の本でもいい。小さかったらいいんです。


 


こちらは長崎の野球少年の兄弟 きっとブーイングが来ます。隠し撮り R君(高1)T君(小6)

何の文句かって。もうちょっと可愛い写真を出してよ――!!


 

 

場所も変わって4日 新年恒例の鍋パーティー K君(オレンジ色) 歩行器の中は弟k君 そういえばみんなKだ。。

女の子は干支を聞くと「ロバ」 読み聞かせのKちゃん。  K君とは親同士が従兄妹です。


 

お腹いっぱいになると 音楽に合わせて踊り、お絵かきをし おもちゃを散らかしています。


 

ネコが2匹います 。(姉んち) 親子で多分15歳くらい 名前は ネネ と ココ 私は何年見ても見分けがつきません。


 

お正月も終わりました。箸も休まなくっちゃ。。。



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上陽町の鮎帰橋をご紹介します。前回見つけられませんでした。鮎返りと思って低い小さな橋を探したんです。

KUROD@さんが検索で私のブログに来られた時、知らない人が来る仕組みさえ知らず感動しました。

その話が 鮎帰り を私が鮎がひっくり返る「やな」のような橋を想像したという笑い話でした。





上の写真 コンクリートで巻いてありますがアーチの真中の草の生えている部分をみると石橋でした。

当初明治38年架設 長さ12.8m 幅 2.6m、その後昭和47年3月拡幅後 長さ13.2m 幅4.15m(案内板より)

私は(案内板より)ってよく書いています。。こんな風に案内板は立っています。

ここはホタルの名所で川の中の草はホタルたちの為にこの時季刈らずに残してあるそうです。(田中氏談)





同行のmaruさんが近くの方と話しています。。。橋の写真を見せたいって。内心 もういいけどなーって思いました。

でも春夏秋冬、石橋の前に住んで見守る。私にとっては羨ましい話。ご本人も幸せだと仰ってました。

6年前に引っ越されたそうです。となりも空き家ですって。。。ああいいなぁ。。

ブログUPの許可を頂いてお名前聞きました。とってもお大層なことと思われたらしく名刺はいいですか?って。





田中さん。ごめんなさい。こんなブログなんです。お客さんも少ないんです。

田中さんは肥料のお仕事をなさっています。ご用があったらどうぞご贔屓に。。

もしも近くに行かれたら 石橋の四季の写真 見せて貰ってくださいね。





春の菜の花 夏のホタル 紅葉の秋 そして1番素晴らしかった雪景色。。(田中さんの写真)

この日は柿の木にカラスがつついて皮だけ残ったのが赤く見えていました。





この写真を撮った後 振り向いて 大声で お名前のふもとっていう字はどう読むんですかー?

そのまま、ふもとさんでした。。ありがとうございました。

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ひー 

1連橋 「洗玉(せんぎょく)眼鏡橋」 をご紹介します。2度目でしたが大好きな橋で、ここだけで21枚撮りました。

明治26年(1893) 材石 阿蘇凝灰岩(生駒野山産出)形式 石造一連式アーチ型

請負人 石工棟梁 橋本勘五郎(熊本県種山村)    大工棟梁 吉沢大七(熊本県吉野村) 案内板より
 

 

ふー 

2連橋 「寄口橋」 をご紹介します。  星野川の橋です。前回来たときはお祭りの旗が橋に並んでいたっけ。

長さ44.0m  幅:3.6m  架設:大正9年(1920) 亡母と同じ年です。


 

みー 

3連橋 「大瀬橋」をご紹介します。これも 星野川の橋です。長さ45.5m  幅:3.7m 架設:大正6年(1917) 石工:萩本宇作


 

 

よー 

4連橋 「宮ケ原橋」をご紹介します。  星野川 長さ46.0m  橋幅:3.6m  架設大正11年(1922) 大きな橋です。

この川で カワセミを観ました。感動して大声を張り上げました。写真?無理言わないでください。撮れません。

どこも人通りがありません。車に乗ったら この橋で男子高校生が2人でサッカー、あぁ カメラは間に合わない。 


 

空は真っ青でした。河原にはあちこちで同じ物を見かけました。
かがり火と思ったんですがよく見ると野菜など供えてあり神事の跡ようでした。

遠賀川や彦山川で このようなものを見かけたことはありません。




 

八女市上陽町の石橋をご紹介しました。

計測データはniemonさんより。今年もniemonさんの後を トコトコ探訪したいと思います。

 



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  あけましておめでとうございます。

この年が 皆さまにとって最良の年でありますように。。。今年もどうぞよろしくお願いいたします。


ブログ友達のみのりさんから思いがけずプレゼントが届きました。厳しい闘病生活の中で、きり絵をなさっています。

どちらの額縁が似合うかなぁ。。。上の角が丸い分にしました。狭い玄関に飾るとぱーっと明るくなりました。






今年は丑年ということで 昨年たまたま撮っていた牛の写真をご紹介します。


人吉で会った牛達です。“お食事中”でしたが ひとりだけ早めに止めています。
「私は今年こそ この子のように腹八分目を心掛けたいと思います。」





仲間はずれがいました。種類も違うけど道路側で 力いっぱいワイパーのように
尻尾を振ってくれました。

「私は 一人ぼっちの弱い人の心に寄り添うことができたらいいな・・と思います。」






鹿児島志布志市有明町で会った牛達です。 

「私のようです。自由だけが財産なんだから。。。好きにさせて。」





「でもわたしって小心者なんですよ。。。ちょっとは見張られたい。」





常滑の伊奈製陶の創始者の御親戚の門前にありました。もちろん焼きものです。

「今年こそ少し運動しなくっちゃ立ちあがれないなぁ~。。」





これも鹿児島 志布志町柳谷っていうところです。いいお天気 日向ぼっこしようっと。。。

「でも柵がなきゃ もっといいなぁ」





「そりゃ 不機嫌な時だってあるよ。」





近くにもいたよ。。。宮若市 天照宮にいつだっているよ。。

「涙なんかじゃないよ。」






(あのぉ~ 私は戌年生まれ。還暦は過ぎました。)

もう これだけ。。。 ことしもどうぞよろしくお願いします。





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