私の住む芦屋町には「はねそ」という伝統芸能があって 町内には 歌と踊りの保存会があります。
姉は歌い手で 歌は 番傘をさして歌います。 三味線が3人 歌い手 合いの手 傘をさすのは芦屋歴史の里(歴史民俗資料館)の学芸員さん (これは過去ブログより)

コロナ禍で3年ぶりの開催となる木屋瀬の宿場踊りに出場するため 自宅から集合場所まで送っていくのが私の役目でした。11月6日の事です。 集合場所でメンバーの方達にプログラムがないか聞いたけど午後としか分かりません。
まぁ20分もかからず行ける・・・観にいくことにしました。 (これも過去写真)

すごい人出で 駐車場がない 進入禁止ばかり うろうろした挙句に遠賀川河川敷へ そこから昇って 20分はウロウロしています。裏から入ったので 記念館の裏 ここかな❓ 木屋瀬中学校吹奏楽部の演奏。

踊りの会場がどこか分からない 今までは木屋瀬座(芝居小屋)だったのに 見学用に開放してあるものの 誰もいませんでした。
まぁ 仕方ない・・探します。 長徳寺さん です。 この前がすごい人だかりでした。

会場でなければ ここは木屋瀬座の目の前だから 踊りの列がここに来るのかな?
歌っているのは 山本譲二のそっくりさんだそうです。

「通りで踊っている」 と スタッフジャンバーの方が教えてくれたけど どの通りか分からん。
踊りよりも興味のあるものを見つけてしまいました。

鎌倉時代の木像聖観音像 色んな展示物の部屋の向こうに 仏間があったから そこに有るのかな

江戸時代 ここにお住まいだった方 達磨の絵がずら――っとありました。

現在のご当主 仏像の拝観をお願いしたら 今は京都で修理のため預けているそうです。 修理が終わったら 永源寺に戻るそうだからその時にはぜひ拝観したいです。

あ~ 写真を見たら 本部って書いてあるけど 私は通りの方ばかり観ているから まだ 踊りの会場がどこか、分からないのです。

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