またまた前回のつづき。
雨の中朝を迎えるという、天気予報どおりの状況になってしまったワケだが、時間がたつにつれ徐々に雨が弱まり、朝食を終えたころにはほぼ止んでいた。
「今がチャンス!」とばかりに大急ぎで身支度を整えキャンプ地を後にした。当初の予定では山中湖から御殿場方面に抜け、場合によっては沼津港あたりのすし屋で新鮮なネタと共にお疲れ様のカンパイでもしてから東海道線で昼寝でもしつつ帰ろうかと企てていたのだが、この天候なので富士吉田経由で天気の許す限り富士急行線沿いに走り、雨が降れば即輪行、運が良ければ大月までサイクリングという経路に変更した。こういう時も輪行の旅は便利である。
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雨天仕様の私の自転車
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大月の向けて快調に走る
富士吉田手前で完全に雨は上がり、カッパも脱いで大月へと走った。
富士吉田~大月の約20キロはほとんど下り坂でかなりのスピードで走ったためか一時間足らずで大月駅に着いてしまった。行きに大月駅を出発してから丁度24時間後のことである。
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早々に輪行の準備をし、大月駅の立ち食いソバ屋でビールでも飲んでから帰ろうかということになった。この時まだ午前十時半。店内に入り券売機で生ビールの釦を押そうとしたA君が一瞬凍った。
「あれっ?生ビール売りきれのランプが点いてるよ。」
「まさかぁ~。」
即座に店員に聞く私。店員サンも「イヤ、そんなハズありませんよ。」といいつつビールサーバーを確認、約10秒後に悲しいお知らせがあった。
「お客サンすみません。ビール切れてました。」
「ええ~!?」
落胆の私達。
仕方なく腹いせに冷水をタップリ飲み、メシを食うことに。私は店の外にあったのぼりを見た時に決めていた吉田うどん(冷)を注文した。
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吉田うどん独特のトッピングである茹でたキャベツとニンジンの細切り、そして油揚げが乗っている。太めのうどんと共に野菜をすするとウマイ。空腹だったこともありあっという間に平らげてしまった。
その後中央線に乗り帰途についたのだが天気が回復していたのと少し自転車に乗り足らなかったこともあり高尾で下車、ひとりノンビリと帰ろうかと思ったのだが自転車を組み立てたころにパラパラと雨が落ちてきた。いつもこうなんだよなぁ。
高尾駅を出発して少しすると本降りになり再びカッパを着ることに。結局汗と湿気でボロ雑巾のようになってやっと家に到着した。
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今回のキャンプツーリングの感想
約十年ぶりの自転車でのキャンプツーリングだったが楽しく走ることができた。次回は輪行の利点を最大限に生かしたコースを走りたい。
一緒に行った皆さんお疲れ様でした。
そしてこの旅行記を最後まで読んで頂いた皆様、ありがとうございました。
このブログもおかげさまでアクセス数50000を超えました。今後もよろしくお願い致します。
雨の中朝を迎えるという、天気予報どおりの状況になってしまったワケだが、時間がたつにつれ徐々に雨が弱まり、朝食を終えたころにはほぼ止んでいた。
「今がチャンス!」とばかりに大急ぎで身支度を整えキャンプ地を後にした。当初の予定では山中湖から御殿場方面に抜け、場合によっては沼津港あたりのすし屋で新鮮なネタと共にお疲れ様のカンパイでもしてから東海道線で昼寝でもしつつ帰ろうかと企てていたのだが、この天候なので富士吉田経由で天気の許す限り富士急行線沿いに走り、雨が降れば即輪行、運が良ければ大月までサイクリングという経路に変更した。こういう時も輪行の旅は便利である。
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雨天仕様の私の自転車
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大月の向けて快調に走る
富士吉田手前で完全に雨は上がり、カッパも脱いで大月へと走った。
富士吉田~大月の約20キロはほとんど下り坂でかなりのスピードで走ったためか一時間足らずで大月駅に着いてしまった。行きに大月駅を出発してから丁度24時間後のことである。
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早々に輪行の準備をし、大月駅の立ち食いソバ屋でビールでも飲んでから帰ろうかということになった。この時まだ午前十時半。店内に入り券売機で生ビールの釦を押そうとしたA君が一瞬凍った。
「あれっ?生ビール売りきれのランプが点いてるよ。」
「まさかぁ~。」
即座に店員に聞く私。店員サンも「イヤ、そんなハズありませんよ。」といいつつビールサーバーを確認、約10秒後に悲しいお知らせがあった。
「お客サンすみません。ビール切れてました。」
「ええ~!?」
落胆の私達。
仕方なく腹いせに冷水をタップリ飲み、メシを食うことに。私は店の外にあったのぼりを見た時に決めていた吉田うどん(冷)を注文した。
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吉田うどん独特のトッピングである茹でたキャベツとニンジンの細切り、そして油揚げが乗っている。太めのうどんと共に野菜をすするとウマイ。空腹だったこともありあっという間に平らげてしまった。
その後中央線に乗り帰途についたのだが天気が回復していたのと少し自転車に乗り足らなかったこともあり高尾で下車、ひとりノンビリと帰ろうかと思ったのだが自転車を組み立てたころにパラパラと雨が落ちてきた。いつもこうなんだよなぁ。
高尾駅を出発して少しすると本降りになり再びカッパを着ることに。結局汗と湿気でボロ雑巾のようになってやっと家に到着した。
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今回のキャンプツーリングの感想
約十年ぶりの自転車でのキャンプツーリングだったが楽しく走ることができた。次回は輪行の利点を最大限に生かしたコースを走りたい。
一緒に行った皆さんお疲れ様でした。
そしてこの旅行記を最後まで読んで頂いた皆様、ありがとうございました。
このブログもおかげさまでアクセス数50000を超えました。今後もよろしくお願い致します。