来年の別大マラソンに向けての試走を実施。
祖母の家から亀川バイパス折り返し(9km地点)まで600m弱と応援にも来てもらえそうだし、
関門に引っかからずにゴールもしたいしね。
◆別府大分毎日マラソンコース

うみたまご。ここがスタート会場。もとは「マリンパレス」っていう水族館だったんだよね。
小さい頃に連れられて行っているはずなんだけど、全く記憶に無い。
そして家の母はここで働いていたことがあるらしい。(どうでもいいことだけど)

奥に行くと高崎山。この辺りがスタートラインになるのかな?

国道10号線をスタート!国道10号は別名「小倉街道」なんだけどそう言っている人に会ったこと無い。
大分市民・別府市民は「別大国道」って呼ぶんだよね。

山と海の狭いスペースに国道10号線と日豊本線が走っている。電車はたぶん「RE(Red Express)にちりん」

別府の街並み。右端に見えるのが別府観光港に停泊中の「さんふらわあ」
国道10号線をずーっと道なりに進んでいく。一切の曲がり角無し。
しかも平坦。高低差ほぼ0mだね。

別府駅前には別府タワーが。あんまり大きくは無いけれど、回りも高い建物が無いので目立つ。

左手には鶴見岳。その右下にあるキリンの首みたいに細長い建物『ビーコンプラザ』。前日の受付会場。

「富士観ホテル」 5km地点。
目立つのでよくわかる。

亀川バイパスの折り返し地点。9km地点。
上人ヶ浜交差点を過ぎると若干の上り。ここはバイパスとして後から作られた関係で、
小さな港と新川を越える橋になっている。
それでも平坦に近いけれど。

折り返すとこんな感じ。南国を思わせるフェニックスの木が植えられている。
スタートしてから1度として右左折なしで折り返し。

別府競輪場。折り返し地点の手前にあって、写真は折り返し直後に撮影。

開催時期ではなかったのでバンクでは選手が練習中だった。

「上人ヶ浜」交差点。10km地点。

砂風呂は鹿児島指宿が有名だけど、別府にもあります。こじんまりとしているけれど。

国道10号を大分方面に向かう交通量は多い。この道しかないので。
想定としては別府駅前・流川通り辺りの交差点からこの辺りは比較的応援がいると思われる。

別府国際観光港。従来コースはここで折り返していたんだよね。

折り返してくると高崎山の形をはっきりと見ることができる。

「東別府駅前」交差点。15km地点。

東別府駅前から200mほどで海沿いへ。海からの風を遮る物は無いよ。正面の山が高崎山。
そしてここからは沿道の応援が極端に減るはず。うみたまご・高崎山のところ以外は。

高崎山は海からすぐ。この湾岸区間は一部工事箇所があるけれど、ほぼ片側3車線・歩道拡張が終了している。

海岸線でほぼ平坦。あってもこの程度の上り。
来た風が吹く可能性が高いので気持ちよく風に乗って走っていきたい。

「仏崎」 20km地点。
左側には人工ビーチ「田ノ浦ビーチ公園」がある。

この湾岸区間はバンク状になっている。しかも蛇行しているだけに上手くコースを取って最短を走っていきたい。
このバンク状は復路でうみたまごを過ぎたあたりから。

「白木」 中間点。

歩道が歩行者用と自転車用に分けられているが、自転車用を車椅子ランナーが練習に使用している。
練習場所の確保が難しいだろうから、ここは練習するには最適コース。
23km過ぎに湾岸区間も終了。

「西生石」交差点を左方向に。
「初めて曲がる」というよりも左に逸れていく感じ。

神宮寺浦公園。

大友宗麟公の像が立っている。

「浜町」交差点。25km。
まだまだ先はあるよ。
ずーっと直進。30km地点過ぎまで。

数少ないアップダウン。大分川にかかる「弁天大橋」。右奥に見える照明がゴールの「大分市営陸上競技場」。

ゴール地点を横目に見ながら下り始め。

この辺りも直線道路。小さな川があるのでそこだけアップダウン。たいしたこと無いけど。

「新日鉄正門前」 30km地点。
いよいよここからがマラソンだね。

※おまけ 新日鉄の正門

原川橋。小さいながらアップダウン。

「三海橋西」を右折。
初めての90度曲がり。
この道は3~400mほど。先の交差点でさらに右折することになる。

その「三川」交差点。右折した右側にファミレス「Joyful」の本社が。

しばらく平坦な道を直進。
方角が北寄りに向くので向かい風を受ける可能性が高い。4km弱といったところ。

「平和公園先」交差点を右折。この交差点にはローソンとVictoria Golfがある。
右折後は直進300m程度。

「西中浜」交差点。35km地点。
ここを左折して先ほど通ってきた道(弁天大橋→新日鉄正門へ向かった道)に戻る。
約5kmの間に3回の右折と1回の左折。
そこまでずーっと道なりというほうが珍しいのだが。

もちろん平坦。自分は最後尾に近いところを走っているだろうから、ここで反対側を走るランナーに会うことは無いな。

再び「弁天大橋」が見えてきた。橋によるアップダウン。
ここが一番向かい風を受けるポイントだと思われる。

左手にゴールの市営陸上競技場を見ながら。橋の坂を上る。

弁天大橋の上からは3つの山が見える。左から「高崎山」「由布岳」「鶴見岳」
向かい風?海からの風?遮るものが無いだけに、当日の風が弱いことを願いたい。

その先に高校駅伝で力をつけて着ている「大分東明高校」。
OBの駒大1年油布君は箱根駅伝の1区でどのような走りを見せてくれるのかな。
(話が逸れてしまった。)

再び「浜町」交差点。往路では25km地点だったところ。今度はここを左折。

「寿町一丁目」交差点へ。右奥の建物が「オアシス」。NHK大分放送局が入っている。ここを左折。
ちなみにこの左手の一帯が「都町」。自己記録を更新して美味しいお酒を飲みたいね。

「寿町一丁目」を左折すると国道197号。ここはお役所通り。
左に大分市役所。その先に大分城址公園(府内城址)があるが、そのお向かいが大分県庁。
このあたりもまったくの平坦道路。

大分城址公園のお堀。この先の「県庁北」交差点の先が40km地点。

最後のアップダウンを迎える。このアップダウンは…

『舞鶴橋』。三度目、大分川を越える。

橋の上から見えるゴール地点。その隣には大分舞鶴高校。
橋を渡り終えてすぐに左折。

ラグビーの競合校・大分舞鶴。今年の花園も初戦突破。24年連続で初戦突破、まだ初戦敗退が無いんだよね。

高校を過ぎると市営陸上競技場。マラソンゲートが…

ということで、マラソンゲートで試走終了の記念撮影。
海沿いを走るので風が気になるところ。
北風だったので気持ちよく別府→大分と走ってきたけれど、三川を右折してからは向かい風。
その後2回目の大分川を越えて浜町交差点まで向かい風。
関東の空っ風の強風よりはましだけど。
大分川の橋以外は平坦の高速コースなんで、風さえ吹かなければ記録も期待できそう?
途中の関門に引っかからないように㌔4分40秒では行かないとね。

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祖母の家から亀川バイパス折り返し(9km地点)まで600m弱と応援にも来てもらえそうだし、
関門に引っかからずにゴールもしたいしね。
◆別府大分毎日マラソンコース

うみたまご。ここがスタート会場。もとは「マリンパレス」っていう水族館だったんだよね。
小さい頃に連れられて行っているはずなんだけど、全く記憶に無い。
そして家の母はここで働いていたことがあるらしい。(どうでもいいことだけど)

奥に行くと高崎山。この辺りがスタートラインになるのかな?

国道10号線をスタート!国道10号は別名「小倉街道」なんだけどそう言っている人に会ったこと無い。
大分市民・別府市民は「別大国道」って呼ぶんだよね。

山と海の狭いスペースに国道10号線と日豊本線が走っている。電車はたぶん「RE(Red Express)にちりん」

別府の街並み。右端に見えるのが別府観光港に停泊中の「さんふらわあ」
国道10号線をずーっと道なりに進んでいく。一切の曲がり角無し。
しかも平坦。高低差ほぼ0mだね。

別府駅前には別府タワーが。あんまり大きくは無いけれど、回りも高い建物が無いので目立つ。

左手には鶴見岳。その右下にあるキリンの首みたいに細長い建物『ビーコンプラザ』。前日の受付会場。

「富士観ホテル」 5km地点。
目立つのでよくわかる。

亀川バイパスの折り返し地点。9km地点。
上人ヶ浜交差点を過ぎると若干の上り。ここはバイパスとして後から作られた関係で、
小さな港と新川を越える橋になっている。
それでも平坦に近いけれど。

折り返すとこんな感じ。南国を思わせるフェニックスの木が植えられている。
スタートしてから1度として右左折なしで折り返し。

別府競輪場。折り返し地点の手前にあって、写真は折り返し直後に撮影。

開催時期ではなかったのでバンクでは選手が練習中だった。

「上人ヶ浜」交差点。10km地点。

砂風呂は鹿児島指宿が有名だけど、別府にもあります。こじんまりとしているけれど。

国道10号を大分方面に向かう交通量は多い。この道しかないので。
想定としては別府駅前・流川通り辺りの交差点からこの辺りは比較的応援がいると思われる。

別府国際観光港。従来コースはここで折り返していたんだよね。

折り返してくると高崎山の形をはっきりと見ることができる。

「東別府駅前」交差点。15km地点。

東別府駅前から200mほどで海沿いへ。海からの風を遮る物は無いよ。正面の山が高崎山。
そしてここからは沿道の応援が極端に減るはず。うみたまご・高崎山のところ以外は。

高崎山は海からすぐ。この湾岸区間は一部工事箇所があるけれど、ほぼ片側3車線・歩道拡張が終了している。

海岸線でほぼ平坦。あってもこの程度の上り。
来た風が吹く可能性が高いので気持ちよく風に乗って走っていきたい。

「仏崎」 20km地点。
左側には人工ビーチ「田ノ浦ビーチ公園」がある。

この湾岸区間はバンク状になっている。しかも蛇行しているだけに上手くコースを取って最短を走っていきたい。
このバンク状は復路でうみたまごを過ぎたあたりから。

「白木」 中間点。

歩道が歩行者用と自転車用に分けられているが、自転車用を車椅子ランナーが練習に使用している。
練習場所の確保が難しいだろうから、ここは練習するには最適コース。
23km過ぎに湾岸区間も終了。

「西生石」交差点を左方向に。
「初めて曲がる」というよりも左に逸れていく感じ。

神宮寺浦公園。

大友宗麟公の像が立っている。

「浜町」交差点。25km。
まだまだ先はあるよ。
ずーっと直進。30km地点過ぎまで。

数少ないアップダウン。大分川にかかる「弁天大橋」。右奥に見える照明がゴールの「大分市営陸上競技場」。

ゴール地点を横目に見ながら下り始め。

この辺りも直線道路。小さな川があるのでそこだけアップダウン。たいしたこと無いけど。

「新日鉄正門前」 30km地点。
いよいよここからがマラソンだね。

※おまけ 新日鉄の正門

原川橋。小さいながらアップダウン。

「三海橋西」を右折。
初めての90度曲がり。
この道は3~400mほど。先の交差点でさらに右折することになる。

その「三川」交差点。右折した右側にファミレス「Joyful」の本社が。

しばらく平坦な道を直進。
方角が北寄りに向くので向かい風を受ける可能性が高い。4km弱といったところ。

「平和公園先」交差点を右折。この交差点にはローソンとVictoria Golfがある。
右折後は直進300m程度。

「西中浜」交差点。35km地点。
ここを左折して先ほど通ってきた道(弁天大橋→新日鉄正門へ向かった道)に戻る。
約5kmの間に3回の右折と1回の左折。
そこまでずーっと道なりというほうが珍しいのだが。

もちろん平坦。自分は最後尾に近いところを走っているだろうから、ここで反対側を走るランナーに会うことは無いな。

再び「弁天大橋」が見えてきた。橋によるアップダウン。
ここが一番向かい風を受けるポイントだと思われる。

左手にゴールの市営陸上競技場を見ながら。橋の坂を上る。

弁天大橋の上からは3つの山が見える。左から「高崎山」「由布岳」「鶴見岳」
向かい風?海からの風?遮るものが無いだけに、当日の風が弱いことを願いたい。

その先に高校駅伝で力をつけて着ている「大分東明高校」。
OBの駒大1年油布君は箱根駅伝の1区でどのような走りを見せてくれるのかな。
(話が逸れてしまった。)

再び「浜町」交差点。往路では25km地点だったところ。今度はここを左折。

「寿町一丁目」交差点へ。右奥の建物が「オアシス」。NHK大分放送局が入っている。ここを左折。
ちなみにこの左手の一帯が「都町」。自己記録を更新して美味しいお酒を飲みたいね。

「寿町一丁目」を左折すると国道197号。ここはお役所通り。
左に大分市役所。その先に大分城址公園(府内城址)があるが、そのお向かいが大分県庁。
このあたりもまったくの平坦道路。

大分城址公園のお堀。この先の「県庁北」交差点の先が40km地点。

最後のアップダウンを迎える。このアップダウンは…

『舞鶴橋』。三度目、大分川を越える。

橋の上から見えるゴール地点。その隣には大分舞鶴高校。
橋を渡り終えてすぐに左折。

ラグビーの競合校・大分舞鶴。今年の花園も初戦突破。24年連続で初戦突破、まだ初戦敗退が無いんだよね。

高校を過ぎると市営陸上競技場。マラソンゲートが…

ということで、マラソンゲートで試走終了の記念撮影。
海沿いを走るので風が気になるところ。
北風だったので気持ちよく別府→大分と走ってきたけれど、三川を右折してからは向かい風。
その後2回目の大分川を越えて浜町交差点まで向かい風。
関東の空っ風の強風よりはましだけど。
大分川の橋以外は平坦の高速コースなんで、風さえ吹かなければ記録も期待できそう?
途中の関門に引っかからないように㌔4分40秒では行かないとね。

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