山梨百名山から見る風景

四方を山に囲まれた山梨県。私が愛して止まない山梨の名峰から見る山と花と星の奏でる風景を紹介するページです。

今年は小ぶりのイヌノフグリ 令和7年4月2日

2025年04月04日 | 里に咲く花
 昨年甲府市内で大株のイヌノフグリを発見した。今年も見に行ってみたがまだ時期が早かったことがあって小ぶりの株しか見つからなかった。桜が満開となり、今頃はいちばん大きく成長している頃であろう。

    桜の花が満開になっている。

    桃の花も満開

    イヌノフグリが生えている石垣。

    やはり昨年に比べると小さ目。

    小さなイヌノフグリの花

    マクロレンズで近付いても撮影が難しい。

    こちらはもう花が散った後。実が脱落してしまっているようである。

    個体数は結構あるが昨年のような巨大な株は生えていない。

    とても小さな花

    息の長い花で、もう1ヶ月くらい次々に咲いているのではないだろうか。

    大部分はもう花が脱落してしまっているようである。

 もう1ヶ所、シナノタンポポの白花を見に荒川河川敷を訪れてみるが、到着前に雨が降り出してしまった。急いで河川敷に下りてみる。

    イヌナズナが群生している。

    総苞片が反り返っておらずやや丸みがある。シナノタンポポであろう。

    これもそうだろうが、まだ花が開いていない。

    こちらは総苞片が反り返っておりセイヨウタンポポであろう。両者が混在している。

 シロバナタンポポを探したがまだ咲いていないようで見つからなかった。雨脚が強くなり早々に撤退する。


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オオヤマカタバミはまだ蕾だった 令和7年4月2日

2025年04月04日 | 山に咲く花
 10日ほど前に様子を見に行ったオオヤマカタバミはまだ葉も出していなかった。昨年は4月初旬に訪問したらもう終わっていたので今年の花期が遅れているのを考えるともうそろそろ咲いている頃ではないかと思う。今回は最短距離を直登して見に行ってみる。

    気の早いヒナスミレが咲いていた。

    タチツボスミレ?いや、ちょっと違う。

    側弁に毛が生えている。これは色の薄いアカネスミレであろう。

    カタクリの花が咲き始めていた。


    オオヤマカタバミの葉がちらほらと出始めていた。

    まだ葉を展開し始めたばかりである。

    まだ展開したばかりの葉。しかし花が見つからない。


    葉が出ていない場所で開き始めた花を発見した。

    明日にはもう咲きそうだが残念ながらまだ開いていない。

    別の場所ではニリンソウの葉がたくさん出ていた。

    こちらはイチリンソウの葉であろう。

    似通った環境の場所だが、こちらにはオオヤマカタバミは見当たらない。

    満開で葉を展開しているコブシの花

    もうすぐ落花しそうである。

 この界隈は何度も散策しているが、オオヤマカタバミが見つかっているのは1ヶ所のみで、良く似た環境の場所はあるのだが他には見つかっていない。今年こそは開いている花を見てみたいと思っているが、残念ながら少し早かった。1週間後くらいにもう一度見に行ってみたい。


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甲府市のカヤラン探索 令和7年3月31日

2025年04月01日 | 渓谷
 一気に暖かくなって武田神社の桜がほぼ満開になったかと思えば、また寒さがぶり返して冬のような寒い日に逆戻りである。明日からは雨やみぞれが降るらしい。3年ほど前に発見した甲府市の渓谷に生育していたカヤランであるが、2本の木に着生していた他は探しているものの見つかっていない。絶対に他にもあるはずである。今回はあまり歩いていない場所を探索してみる。

    ミツバツツジがいきなり咲き出していた。

    シュンランが満開

    ヒカゲツツジは咲き始めである。

    コナラの木の枝に何かぶら下がっている。

    やはり別の場所にも生育していた。やっとカヤラン発見である。

    この木にも着生している。右上のほうにも付いている。


    その下には大株がぶら下がっていた。

    別の木にも数株着生している。

    ところが、この木を別角度から見ると驚きの数のカヤランがぶら下がっていた。

    今までに出会ったことが無いような大株である。

    勉強中のスゲも見て回る。これはカンスゲであろう。

    小穂が伸びており雌しべを伸ばした毛むくじゃらの雌小穂が見える。

    カンスゲに比べて葉の幅が細い。これはコカンスゲであろう。触ってみると葉の縁がザラついている。

    小穂はまだ出ていない。先日の南部町の林道で多数見たものはこれと同じであろう。

    もっと葉が細くて小型、これはヒメカンスゲであろう。

    小穂を伸ばして今が満開。

    花仲間が珍しいシダを探してきた。これはスギランであろう。

    胞子嚢の貝殻は破れて胞子は放出されていた。

 やっとカヤランを発見出来た。今回見つかったのは3本であるが探せばおそらくもっとたくさん生育していると思われる。大株が見つかったので花の咲く頃には是非とも見に来てみたいと思う。驚きのスギランも花仲間が見つけてきてくれた。1株しか見つかっていないが、この山域にも生育していることが分かった。新しい発見である。


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なんとか間に合った渓谷に咲くフクジュソウ 令和7年3月27日

2025年03月30日 | 渓谷
 何度か見に行こうと思ったのだが時間が足りなかったり途中で腹痛を起こして帰ってきたりと、なかなか訪問出来なかった谷間に咲くフクジュソウをようやく訪れることが出来た。おそらくもう時期が少し遅いのではないかと思う。

    久しぶりに訪れる渓谷の上流部。なつかしい感じがする。

    この岩にはカラクサシダがたくさん着生していたはずだが、だいぶ脱落してしまっている。

    少しだけ残っていたカラクサシダ。

    葉に毛が生えている。おそらく探せば別の岩にも着生しているだろう。

    フクジュソウが生育する谷。時刻は午後3時半だが、なんとかまだ陽が射している。

    傷んでしまっているがまだフクジュソウの花が残っていた。

    見ごろの花もある。

    なんとか間に合った渓谷に咲くフクジュソウ

    谷間の岩の上に群生するフクジュソウ

    新鮮な花も咲き残っていてくれた。

    傷んでしまっているがなんとか見ることが出来た。

    良い景色を見せてもらった渓谷に咲くフクジュソウ

 明日からは天候がやや崩れてくるようで、明後日は雨が降りそうである。この場所のフクジュソウを見に行くにはこの日が最後のチャンスであったが、なんとか咲き残っている可憐な花を見ることが出来た。良い1日になったと思う。


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ようやく咲いたコシノコバイモ 令和7年3月27日

2025年03月30日 | 山に咲く花
 1週間ほど前の雪が嘘のように暖かな陽気となり、武田神社のソメイヨシノがほころび始めた。今年何度か訪れているコシノコバイモがもう咲いているはずである。

    花数が少ないがようやくダンコウバイが満開になっている。

    これはタチツボスミレであろう。

    別のスミレが満開になっている。

    これはアオイスミレであろう。

    ギンリョウソウの馴れの果てか?

    やっと出会えた満開のコシノコバイモ

    幼葉も含めて今年は数が少ない。

    風と雪で倒れてしまったようである。

    2株並んで咲いたコシノコバイモ

    小滝を背景に咲いた花

    谷間に咲いた花

 何度か様子を見に行っていた今年のコシノコバイモはようやく満開になっていた。想定していた通り、今年は個体数が少なく、カタクリやイチリンソウの葉が増えてきた居るように見受けられた。引き続き観察して行きたいと思っている。


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ムカゴネコノメソウが咲き出した 令和7年3月26日

2025年03月29日 | 渓谷
 4年ほど前に南部町で初めて確認したムカゴネコノメソウであるがその後は見に行っていなかった。他のネコノメソウ属よりも一足先に咲き出すこの花はそろそろ咲いている頃ではないかと思う。カヤツリグサ科の花もそろそろ小穂を伸ばしている頃ではないかと思う。

    ミツマタが満開になっていた。

    ヤマルリソウが咲き出している。

    咲き始めたばかりのネコノメソウの仲間

    花弁(萼片)が平開せず、これはイワボタンだと思う。

    意外とあっさり見つかったムカゴネコノメソウ。群生していた。

    雄しべは4~8本に見えるが、おそらく8本のはずである。萼片は開かない。葉は丸っこくて切れ込みが浅い。

    特徴的なのは葉が対生することである。

    こちらは良く似ているツルネコノメソウであるが、葉は互生し葉の切れ込みがやや深い。

    別の場所で発見したムカゴネコノメソウ。かなりの数が群生しているがこちらは一部が咲き出したのみ。

    咲き出したばかりのムカゴネコノメソウ

    こちらも咲き出したばかりのハナネコノメソウ

 今回の散策で見られたのはムカゴネコノメソウの他にハナネコノメソウ、ツルネコノメソウ、イワボタンの4種類だった。いずれも咲き始めたばかりで少し時期が早かったようである。ムカゴネコノメソウとツルネコノメソウは良く似ているが今回の観察でだいぶ区別出来るようになった。

 カヤツリグサ科の植物も見てきたが、まだ小穂が出ていないものが多く何だか分からないものが多かった。

    葉の幅が広く光沢がある。これは小穂を確認しなくともカンスゲと分かる。

    小穂が伸び始めたばかりである。

    まだ半分枯れていて新しい葉が伸びてきていない。これはミヤマカンスゲであろう。

    青々と新しい葉を伸ばしているこのスゲ。探しているハシナガカンスゲに感じが似ているが・・・

    ハシナガカンスゲにしては大きくて葉が固そうである。小穂は見えていない。おそらくこれはコカンスゲではないかと思う。

    やや乾燥した斜面に生えていたこのスゲ

    まだ確定できておらず、調査中。

    斜面から垂れ下がっているこのスゲがおそらく探しているハシナガカンスゲと思われる。

    小穂が伸び始めており新しい葉が出始めている。

    果胞を確認しないと確定は出来ないが、おそらくこれがハシナガカンスゲであろう。

 ハシナガカンスゲと思わしきスゲは昨年小穂を確認しているが、やや時期が遅かったため確定には至っていない。5月ごろ再訪して確定したいと思っている。林道の奥のほうに生育しているだろうと思ったのだが、今回は1ヶ所しか確認出来なかった。他の林道も含めてもう少し調査が必要であろう。


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ハヤザキヒョウタンボク満開、スミレも咲き出した武田の杜遊歩道 令和7年3月25日

2025年03月28日 | 山に咲く花
 気温が一気に上がり出し、上着が無くても十分に散策できるような温かさになった。5日ほど前に見てきたハヤザキヒョウタンボクの様子から見て、別の場所のものも咲いている頃であろう。また、花仲間からイブキスミレが咲いているとの情報もいただき、見に行ってみることにする。

    シナノタンポポが咲き出している。

    タチツボスミレが咲いている

    イブキスミレも咲き出していた。

    まだ咲き始めたばかりで蕾が多い。

    ジュウニヒトエは毛むくじゃらの花穂が出始めたばかり。

    だいぶ数が増えたカタクリ

    まだ蕾だが、結構たくさん付いており期待できそうである。

    アズマイチゲの葉が群生。花が見当たらない。

    一輪だけ咲いていた。今年は少なそうである。

    シュンランの葉

    葉に隠れて花が咲いていた。

    ウグイスカグラの花が咲いている。

    お目当てのハヤザキヒョウタンボク

    ほぼ満開の見ごろになっていたが花付きはあまり良く無い。

    2本並んで生えていたハヤザキヒョウタンボク

    白い可憐な花が咲いている。

    花弁が全開である。

    新たに発見した1本

    まだ花弁が開いていない。

    もうすぐ開きそうな花

    まだ咲き始めでピンク色が目立つ花

    ずっとオオイタチシダだと思っていたこのシダ

    本当にオオイタチシダなのだろうか?

    鱗片を調べてみると黒色でやや幅が広い。これはリョウトウイタチシダではないかと思う。

 イブキスミレはまだ咲き始めたばかりだった。ハヤザキヒョウタンボクはちょうど満開の見ごろだったが、花付きはあまり良く無かった。数日前の雪で花弁が傷んでしまっているものもあった。

 イブキスミレが咲いたならば、ゲンジスミレも咲き出しているのではないだろうか?場所を移動して見に行ってみる。

    気の早いアカネスミレが1株だけ咲いていた。

    タチツボスミレはまだ蕾。

    ゲンジスミレもまだ蕾だった。あと1週間くらいで咲きそうである。

    別の場所を探して見ると1株だけ満開のゲンジスミレに出会えた。

 ようやく春らしくなって花が咲き出した。少し忙しくなりそうである。


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蕾のコシノコバイモと満開のミスミソウ 令和7年3月22日

2025年03月24日 | 山に咲く花
 3月10日頃に見に行ったコシノコバイモはまだ出始めたばかりで花は咲いていなかった。そろそろ咲いている頃ではないかと訪れてみる。

    ダンコウバイがまだ満開になっていない。

    フサザクラもまだ咲いていない。これはまだ早いのではないだろうか?

    セツブンソウのところに立ち寄ってみるとまだ花が咲き残っていた。

    予想通り、今年は花数が少なかったようである。

    コシノコバイモの咲く場所に行ってみると、まだ花が開いていなかった。

    これもまだ固い蕾

    前回訪れた時に見つけた株もまだ花が開いていなかった。

    元気に葉を展開したサクライカグマ

 もうとっくに咲いているだろうと思ったコシノコバイモはまだ花が開いていなかった。個体数も今年は少なそうである。これからグイグイと気温が上がって来るであろうから、もう1ヶ所の生育場所と同じ頃に見ごろになっているかも知れない。

 ミスミソウの咲く場所は畑熊や宮原に比べて2~3週間遅れて咲く。例年ならばもう散ってしまっている頃であるが、コシノコバイモの開花の様子から見るとまだ見られるかも知れない。時刻はもう午後4時を過ぎているので、大急ぎで移動して見に行ってみる。

    落ち葉に埋もれて咲いていたミスミソウ

    急斜面に咲いており足場が悪い。

    崩れ落ちそうな斜面に咲いていた花

    上品な白い花

    八重咲きのミスミソウは久しぶりに見る。

 開花が遅れてくれたおかげで満開のミスミソウに出会うことが出来た。この場所は急斜面の上に個体数が少なく、秘密の場所である。崩れやすい斜面なのでこれからも無事に咲いてくれることを願っている。


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武田の杜のシダ探索 令和7年3月22日

2025年03月23日 | シダの仲間
 シダ類の探索を始めたばかりの頃に師匠に連れられて案内していただいたのがこの武田の杜である。何度か訪れてはいるがしばらく訪れていないと記憶が曖昧になってくる。スミレが咲くにはまだ早いが、シダを中心に久しぶりに武田の杜の遊歩道を歩いてみる。

    竜華池を眺めながら武田の杜の遊歩道に入る。天気が良くて多くの釣り人が訪れている。

    気温が上がって春霞が広がり、南アルプスは少し霞んでいる。

    この杜にはベニシダがたくさん生えている。

    これはオオイタチシダであろう。

    鱗片がこげ茶色ないしは黒っぽくて細い。

    このあたりでは珍しいアマクサシダ。冬期で痛んでいて葉が大部分脱落している。

    このあたりはオオハナワラビとアカハナワラビが混生している。これはオオハナワラビであろう。

    これもあまり多くは生えていない。これはハカタシダであろう。


    成熟した」球形ソーラスが付いている。裂片の真ん中あたりに付く。

    傷んでいるがこれはハシゴシダであろう。

    第一羽片の上向き第一小羽片が大きい。

    エビネを数株見かけた。探せばそれなりの数があるのではないかと思う。

    このあたりはオオヤマカタバミが生えているはずだが・・・?

    まだ葉も何も出ていない。

    バリアンスの谷を下って林道に下り立つ。

    林道沿いは梅の花が満開。

    今年の梅は花付きが良いように見える。

    コブシの花が咲き出していた。

    ダンコウバイに似ているが??

 梅の花はもう満開を迎えているが地面に咲く花はだいぶ開花が遅れているようである。コブシの花が咲き出し、これから気温が一気に上がって来るらしく、桜の開花は例年と変わらなくなるという開花予想を耳にした。春の花は一気に咲き出すのではないだろうか。


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ハヤザキヒョウタンボクほころぶ 令和7年3月20日

2025年03月22日 | 山に咲く花
 まだ風が冷たく春の陽気とは言えないが、そろそろハヤザキヒョウタンボクが咲いている頃ではないかと思う。もっと早く出かけるはずだったが起きた時間が遅いうえにブログの更新など行っていたら時刻はお昼を過ぎてしまった。午後2時ごろから久しぶりに山に登ってハヤザキヒョウタンボクを見に行ってみる。

    道路脇にはノジスミレが咲き始めていた。これから次々にスミレが咲き出すであろう。

    ヒカゲスゲが穂を出してもうすぐ咲きそうである。

    咲き始めたばかりのウグイスカグラ

    チョウジザクラも咲き始めだが、昨日の雪で花弁が傷んだものもある。

    ダンコウバイも咲き始めたばかりでまだ少し緑色がかっている。

    松の木に寄生している木。

    マツグミがたくさん寄生している。

    さほどの急坂でも無いが久しぶりの山歩きで心臓バクバク、足が上がらず。身も心も折れそうである。

    昨年発見したハヤザキヒョウタンボクの木

    まだ咲き始めたばかり。3分咲きくらいだろうか。

    咲き始めたばかりでピンク色が強く残っている。

    上品な美しさがあるハヤザキヒョウタンボクの花

    2本並んで生えているハヤザキヒョウタンボク

    5分咲くらいだろうか。花付きはあまり良いとは言えない。

    今年新たに発見したハヤザキヒョウタンボクの木

    まだほとんどが蕾である。

    本日の最高点。この先にも山があるのだが、ここまでで撤退する。

    空は晴れたが風はまだ冷たく、富士山は1日中雲隠れだった。

 昨年花仲間に教えていただいて歩いたこの場所では10本近いハヤザキヒョウタンボクの木を確認している。今年はさらに2~3本発見することが出来た。今年は花付きがあまり良いとは言えないが、昨年よりは少し良いかも知れない。1週間後くらいから満開の良い花が見られるのではないだろうか。


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