Don't Kill the Earth

地球環境を愛する平凡な一市民が、つれづれなるままに環境問題や日常生活のあれやこれやを綴ったブログです

第2回新司法試験

2007年06月09日 11時23分28秒 | Weblog
 ネット上ではあるが、新司法試験にまつわる怪情報が出回っている。
新司法試験委員による出題リークの件まとめ
 特に、事前予告のあった商法の「経営判断原則」はドンピシャリだったらしく、噂もそれなりに信憑性はありそうである。
 なお、試験委員のうち、慶応ローの行政法の教授は植村教授、京大ローの商法の教授は前田(雅)教授。

 
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公私混同

2007年06月09日 09時01分29秒 | Weblog
 バーディーの元勤務先では、何と7割近くが社内結婚であった。だが皆「公私のけじめ」はつけていて、勤務先の人間に見つからないよう(それでも見つかることは多いが)、遠慮しいしい社内恋愛をしていた。ちなみに、総合職の男性と一般職の女性が結婚する場合には、女性は退職するのが慣行となっていた。
 「公私のけじめ」といえば、世間一般の会社もそうだろうが、わが社でも、家庭の話題を職場に持ち込むのは避けるべきという考えがあって、子どもの写真をデスクの上に置くなどということをやっている人は、私の知る限りいなかった。もっとも、家に帰れないほど激務が続く中央官庁の官僚は、デスクに子どもの写真を飾っていて、生きる勇気を得ているらしい(元出向者談)。
 最近、こんなケースをきいた。ある会社に新卒採用の募集があり、応募した女性がいた。面接で述べた志望理由はもっともらしいものだったが、通勤に2時間近くもかかるのになぜ応募したのかが不自然だった。面接では「実家の近くは田舎なので職がない」というので、「それもそうかな」と思い、深く突っ込まずにいた。
 ところが・・・。入社後3日くらいするうちに、事態の真相が分かった。その新入社員の彼氏が、同じビルの同じ階で働いていたのである。通勤は彼氏に車で送ってもらうことが多く、昼休みも電話当番そっちのけで彼氏と食事、しょっちゅうメールでやりとり・・・、といった調子。おかげで職場は彼女の処置に困ってしまった。
 こういう「公私混同」は全く言語道断であり、早く辞めてもらうのがスジなのだろう。特に、法的な見地から問題なのは、会社から支給される通勤手当の不正受給である。積み重なれば懲戒解雇もありうるだろう。
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