Don't Kill the Earth

地球環境を愛する平凡な一市民が、つれづれなるままに環境問題や日常生活のあれやこれやを綴ったブログです

風速80メートル

2017年09月10日 06時49分24秒 | Weblog
ハリケーン「イルマ」キューバを直撃 93年ぶりの猛烈な勢力
 「現地時間9日(土)02時時点のイルマの中心気圧は930hPa、最大風速69メートルと、やや弱まって「カテゴリー4」となっています。今後進路を北向きに変え、10日(日)朝にはフロリダ州南部に上陸する見込みです。フロリダ南部では大規模な高潮、600ミリを超える大雨や、風速80メートル以上の突風のおそれがあります。」

 日本ではあまり扱われないようだが、欧米のメディアのトップニュースは、ほぼ「ハリケーン イルマ」となっている。
 沖縄であれば、風速50メートル程度の台風でも建物損壊のニュースはまず聞かれないが、これが風速80メートルとなるとどうだろうか。
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休止

2017年09月09日 08時19分40秒 | Weblog
ガガ、活動休止を表明 12月のツアー終了後、期間は未定
 「最近30歳になったばかりのガガは、デビューから10年間でアルバム5作を発表し、常にツアーをこなしてきたほか、今年にはスーパーボウル(Super Bowl)のハーフタイムでパフォーマンスを披露。一方で、激しいコンサートによる慢性的な痛みに悩まされていた。」

 つい先日も、雨の中の野外コンサートの後、体調不良に陥ったという記事があった。(Lady Gaga gets sick after rainy Citi Field concert, postpones tour stop
 コンサートを中止にするのは、ファンに対して申し訳ないと思ったようだ。 
 ゆっくり充電してほしいものである。
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13年後

2017年09月08日 07時42分40秒 | Weblog
北朝鮮をめぐるアメリカの詭弁作戦(田中宇)
 「北朝鮮の核問題には、この手の真偽の判断が難しい話がいくつもあるが、日本では「アメリカがウソを言うはずがない」「アメリカを疑う者は北朝鮮シンパである」といった短絡的な見方が多い。北朝鮮の核問題は、日本の安全や将来に影響する重要な問題なのだから、もっと冷静に思考されるべきである。
 真偽の判断が難しい「灰色」の話がたくさん報じられ、それがいつの間にか「黒」(確定的な証拠)にされていく過程は、すでにイラク戦争前に経験したことだ。ニューヨークタイムスは、イラクをめぐっても怪しい報道を展開し、ジュディス・ミラーという国防総省に近い記者が、今ごろになって責任追及されている。おそらく、サンジャーやミラーが記者個人として怪しい報道をしたのではなく、ニューヨークタイムスはトップの経営判断として米上層部のプロパガンダ戦略に協力したのだろう。」

 13年前(2004年6月11日)のメルマガだが、今読むと滋味鞠すべきものがある。
 北朝鮮は、核を持っているか持っていないかわからないような「灰色」の状態を保つことによって、アメリカによる軍事攻撃を避けるとともに、日韓からの経済援助を引き出してきたわけである。
 ところが、大々的に水爆実験をやってしまい、この均衡が破れた。
 プロレスでいえば、シナリオを逸脱してしまったのである。
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切磋琢磨

2017年09月07日 08時01分44秒 | Weblog
<中づり広告入手>文春社長が新潮に謝罪 「不適切」認める
 「ライバル誌「週刊新潮」が電車内などで掲示するために作成する「中づり広告」を、「週刊文春」が公表前に入手していた問題で、文春を発行する文芸春秋(東京都千代田区)の松井清人社長が新潮社(新宿区)に謝罪文を出したことが、関係者への取材で分かった。」
 「新潮社の酒井逸史(はやと)・週刊新潮担当役員の話 誠実な謝罪文をいただいた。謝罪を受け入れ、互いに切磋琢磨(せっさたくま)し、出版ジャーナリズムを盛り上げていく。」

 手打ちが行われた。
 圧倒的な大差がついてしまった現状では、謝る方も余裕があるようだ。
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自己執行義務

2017年09月06日 07時38分53秒 | Weblog
自由研究の工作代行は3万円! 夏休みの宿題代行サービスに200件超の依頼殺到中
 「小学3年生から中学3年生くらいの母親からの依頼が9割です。“時間の無駄”“宿題の量が多すぎる”など、高学歴でお受験志向の母親からの相談が圧倒的に多いですね」

 これを見て、2年ほど前に受けた成年後見の研修を思い出した。 
 その中で出てきた事案では、後見事務の多くを事務員に丸投げし、自身では被後見人と面談すらしない弁護士・司法書士が描かれていた。こうしたやり方は、「自己執行義務」に反するというのである。
 そういえば、後見事務を事務員に丸投げしていたところ、事務員が後見監督人や裁判所に提出する預金通帳の写しを改ざんしていたという事件があったが、それ以降、家裁は「通帳の原本を弁護士自身が実際に見て確認すること」を要求するようになった。要するに、自己執行をしないことで、不正の余地が出てくるわけである。
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日干し

2017年09月05日 07時17分27秒 | Weblog
チキンゲームの果ての「水爆」実験:追い込み、追い込まれつつある北朝鮮
 「今回の水爆実験を受けて安保理で次の決議が採択されれば、双方にとってそれ以上進むことも退くことも難しい局面に入ることは確かとみられます。それは北朝鮮が締め上げられて日干しになるか、その前に暴発するかの長いレースの一里塚といえるでしょう。」

 今回の制裁で石油の禁輸が実行されれば、「日干し」になる可能性は高まる。やはり石油が要というのは、専門家の一致した考えのようである。
 経済の困窮によって体制が崩壊すれば、反体制勢力が核のボタンを握る可能性が指摘されており、これを中国は石油禁輸などへの反対の理由に挙げているようだが、今回は反対を貫くのは難しいだろう。
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ドミノ

2017年09月04日 08時16分34秒 | Weblog
<北朝鮮核実験>トランプ氏「米国に非常に敵対的で危険」
 「核保有国と認めない理由について、キッシンジャー元大統領補佐官は「日本や韓国、ベトナムなどの核武装を引き起こす」として「核ドミノ論」を警戒、核を巡る国際秩序を規定してきた核拡散防止条約(NPT)の空洞化を懸念する。」

 こうした言葉からは、アメリカの一部の関係者が、ドミノ化による「日本の核武装化」を恐れていることがわかる。
 アメリカ側は、日本には少なくとも2発(広島と長崎)の「報復の権利」があるとみているという説もある。
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油断大敵

2017年09月03日 07時04分34秒 | Weblog
呑気にJアラート批判の日本人は日米開戦前夜にそっくりだ
 「信じる、信じないというのは個人の考えなので、第三者がとやかく口を挟む問題ではないが、世の中に「どうせ北朝鮮は攻撃してこない」というような楽観的な見方があふれ返るのは、日本にとってかなりマズいと思っている。」

 日本がこういう状態なので、タカをくくってますますミサイルを発射しやすくなるということもある。
 だが、船や飛行機にたまたま命中したら、世論はどうなるだろうか。
 
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海峡封鎖

2017年09月02日 09時09分40秒 | Weblog
アメリカはウクライナで「航行の自由」作戦をやるべきだ
 「ロシアは8月7日、ロシア本土とクリミア半島の間のケルチ海峡を一時封鎖する、と発表した。8月と9月の間の計23日間に及ぶという。8月9日には早速、朝6時~夜6時の間、ロシア海軍の艦船以外は通行ができなくなった。」

 日本では大きく取り上げられないものの、よくないニュースであり、ロシアが行っているのはクリミア半島の実効支配を強める行為である。
 なお、この記事は、ロシアが経済制裁によって軍事面でも疲弊しており、「ウクライナを脅すにも交通の封鎖や経済戦争、サイバー攻撃、テロなど、軍事力以外の手段しか使えない」と指摘している。
 
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公と私

2017年09月01日 07時53分09秒 | Weblog
<天理市長>謝罪「安易で軽率」 公務出張で派遣型風俗利用
 「奈良県天理市の並河健市長(38)が東京に公務出張した際、宿泊先のホテルに派遣型風俗店の女性を呼んでいたと31日発売の「週刊新潮」が報じ、並河市長は同日、報道陣の取材に事実関係をおおむね認めた。」

 公人といえども性欲はあるのだから、それを発散していはいけないという理屈はないし、本件サービスは、公務と関係のない時間・場所において、私費によって受けたものだから、完全な「私」の領域での出来事であり、それゆえ市長としての責任には影響しないという見解もあるだろう。
 だが、私が気になるのは、この市長は妻帯者だということである。妻としては、夫がデリヘルでサービスを受けたことを、「不貞」に等しい事実として受け止めるのではないだろうか。そして、こうした家族を傷つけるような行為を行ったという事実は公人としての適格性に影響を与え得るという考え方も成り立つように思われる。
 
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