田舎暮らし山裾の日々

信州に移り住み16年 山裾になじむ今日この頃 ECOな生活“循環型社会”を志し 昔と今の田舎の生き方を愉しむ

空気の冷え込みか 虫のいない庭 

2013年05月17日 | 日記

5月17日(金)  晴  涼しい風  夜には寒いくらいの空気になる

朝の一仕事を終えてもどると昼までには充分時間があった。裏山の影になり陽が当たらないところで毎年姿を表す鈴蘭、今年ほど花の時期が遅くなったのは始めただろう。五月も中半を過ぎて梅雨に入るまでは間があるが、花は春先から咲き続けているニワセキショウとアズマイチゲからバトンを受け継いだヤブイチゲが咲き出している。

季節の移り変わる不安定な気候なのは判るが、今年ほど蝶が少ないのは困ったものだ。冬から春に変わったころヒオドシチョウやルリタテハなど越冬組の蝶が舞っていたのも僅かで、4月の初めの雪のあとは姿を見ない。今頃は、コミスジチョウが優雅に舞うのが常だが一頭も見ていないし、今日も僅かにベニシジミを見ただけだ。モンシロチョウはキャベツ畑を探しているのだろうが直ぐに通り過ぎていく。

錦木は秋の派手な色模様を想像もできない緑一色の花を着けだした。この花が咲き出すと直ぐに蜘蛛の巣を張ったような毛虫の巣が沢山出来るのだが今年はどうだろうか?菖蒲も花を開きだしたが蝶の姿をみることがない。幼虫がいないか庭を探し歩くとブルーベリーの葉に一匹だけ見つけた。クローバーの花を好むシジミチョウもいたように思うが ・ ・ ・ 今日の寒さではこの虫たちは生きていけないだろう?

 

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする